地域ネットワーク型コミュニティ研究会

 少子高齢化が進む地域では、多様な取り組みが行われています。それらの取り組みを地域でのIoT利活用による横断的「地域ネットワーク型コミュニティ」をめざし、産学官民による実践的なイノベーションに取り組みます。

 【 研究例 】

研究活動

多くの地方では、健康・農林水産・観光・工業を取り上げ、地域創生に挑戦している。IoTの利活用による安全・安心な「地域ネットワーク型コミュニティ」形成をめざし、実証実験に取り組みながら、産官学民の協同で研究会を進める。サスティナブル社会形成には、地域の環境・文化風土・習慣等は重要な要素であり、APU(立命館アジア太平洋大学)では多くの海外留学生が学んでいる(*1)研究会では多様な多くの産官学民の参画で進めていく。
*1:大分県は人口に占める海外留学生比率が、全国首位となっている。(2016年)