自主研究

ソーシャルメディア研究会

米国を中心に広がりを見せるソーシャルメディアを研究する遠隔参加が可能な勉強会です。遠隔参加するためのツールも同時に色々と試していきたいと思ってます。 勉強会は、担当となった人が興味のあるソーシャルメディアを事前に調べ、プレゼンする方式となります。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。

詳しくは、こちらからどうぞ。

学校における情報モラル教育

子ども達のインターネット利用においては、掲示板への誹謗中傷の書き込みや、出会い系サイト・プロフ利用などから、被害者や加害者にもなる深刻な問題が起きています。子ども達が、インターネットや携帯電話を利用する際に、やりとりする相手の人権に配慮し、身に付けなければならない「情報モラル(情報社会において情報を取り扱う際に、やり取りする相手や社会全体にとって適切な考え方や行動)」について、その教育内容や位置づけを明らかにするための調査研究活動を行います。また、児童生徒、教職員、保護者に向けた普及啓発活動を行います。

企業の情報モラル研究

インターネットを利用する企業経営者に伝えるべき情報モラルとはなにか、また情報モラルを具体的に伝える方法について検討を行っています。具体的には、情報モラルを確立する上で、インターネットと人権、個人情報保護、情報セキュリティ、情報アクセシビリティ、消費者保護、などの観点から、有識者を招いた勉強会を行い、情報モラルを普及啓発するためにどのようなパンフレットやビデオ映像が有効か、を考えています。

UPプログラム

ハイパーネットワーク社会研究所 UPプログラム

UPプログラムは、マイクロソフトが世界各国で展開している社会貢献プログラムです。このプログラムの対象は、これまでITを活用する機会が少なかった人々で、そうした人々に対して、参加者のレベルや目的に合わせたIT研修や、ITを通じた自立支援や就労支援などを行い、新しい可能性を広げるための支援を行なっています。 大分では大分県の後援のもと、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所が地域のコーディネータとして、マイクロソフトとNPO法人イーエルダーの資金的・技術的な援助を受け、県内の様々な団体とともに、高齢者、障害者、子育て主婦を対象とした3つのプログラムを実施しています。

地域IXとルーティング技術

地域IXとルーティング技術

大分にインターネットの相互接続点(Internet eXchange:IX)を構築し、 地域内の自治体、プロバイダ、企業、大学などのネットワークを相互に 接続するものです。さらにトラフィックデータの解析を行うことで、その必要性を 検証し恒常的なインフラとして、維持運営体制を確立します。 また、IX内にサーバ群を直接接続できるよう設置し、ブロードバンドを 必要とするアプリケーションなどの効率的な交換点として、コンテンツデ リバリネットワーク技術など配信面なども機能させることを検討しています。

詳しくは、こちらからどうぞ。





|