情報モラル啓発セミナー 島根

2013年度情報モラル啓発セミナー島根トップ

         『企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?』
               『情報漏えいの新たな脅威は何か、どう対応すべきか!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin島根は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。
渡辺講師加賀谷講師の講演資料を公開いたしました。ぜひご覧ください。



実施報告書

実施報告書


開催概要

日時
2013年11月7日(木) 13:00~17:00
場所
くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)
3階 国際会議場
松江市学園南1-2-1

●松江駅より、徒歩 約7分
●[バス] 松江駅→くにびき橋『くにびきメッセ前』降車 約3分
●[お車でお越しの場合]
 山陰自動車道から、くにびきメッセまで※国道485号線(くにびき道路)
 山陰自動車道松江中央ランプ→くにびきメッセ 約5分
参加費
島根セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



プログラム

主催者挨拶
13:00~
第一部『人権と情報モラルを理解する』
ビジュアルプレゼンテーション
13:10~13:30
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

基調講演
13:30~14:30
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
渡辺 律子 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、企業や組織が加害者になってしまうケース、また社員を始めとする関係者が傷つけられるケース等を通して、どのように向き合うべきかを解説します。
講師資料
ダウンロード(1.8MB)
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
テーマ講演
14:45~15:55

テーマ
「情報漏洩を防ぐ情報セキュリティ対策のあり方」
講師
加賀谷 伸一郎 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部 セキュリティセンター 調査役
内容
セキュリティ対策の不備による情報漏洩は人権問題に関わり、また企業や組織の経営問題でもあります。最新のセキュリティ動向を紹介するとともに、ウイルス感染やセキュリティ設定不備、ケアレスミスなどによる具体的な被害事例とその対策を解説します。
講師資料
ダウンロード(3.1MB)
全体まとめ
(パネルディスカッション)
15:55~16:25
講師
渡辺 律子加賀谷 伸一郎青木 栄二
モデレーター
会津 泉
内容
会場からの質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントを確認します。
アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
社内研修ガイダンス
16:30~17:00
講師
渡辺 律子加賀谷 伸一郎会津 泉青木 栄二
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取組みを進めることを目指して、ガイダンスを行います。


講師紹介


渡辺 律子 氏

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長
渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。



加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部 セキュリティセンター 調査役
加賀谷伸一郎

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。平成3年に株式会社東芝入社、その後、東芝ソリューション株式会社で情報セキュリティ関連ソリューション開発などに従事。平成16年にIPAへ出向。平成19年に、IPAに転籍。


公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11 被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。



青木 栄二 副所長

青木栄二

2000年に電気通信事業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤


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