情報モラル啓発セミナー 北海道

2013年度情報モラル啓発セミナー北海道トップ

         『情報漏えいの新たな脅威は何か、どう対応すべきか!』
         『お客様=消費者の権利を守る情報モラル。食の安全を支えるトレーサビリティで、危機をチャンスに。』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin北海道は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。
牧野講師新保講師の講演資料を公開いたしました。ぜひご覧ください。



実施報告書

実施報告書


開催概要

日時
2013年10月22日(火) 13:00~17:00
場所
札幌全日空ホテル 3階 鳳の間
札幌市中央区北3条西1-2-9
<電車でお越しの場合>
JR札幌駅から地上徒歩7分
(札幌駅地下道を経由し、地下鉄東豊線札幌駅21番出口から徒歩1分)
<お車でお越しの場合>
乗用車で創成川通の北進一方通行より正面玄関
車寄せから地下駐車場をご利用ください。
参加費
北海道セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



プログラム

主催者挨拶
13:00~
第一部『人権と情報モラルを理解する』
ビジュアルプレゼンテーション
13:10~13:30
テーマ
「実践・情報モラル あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

基調講演
13:30~14:30
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
牧野 二郎 牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、顧客を傷つけ企業が加害者となるケース、風評被害など被害者となるケース等を通して、企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
講師資料
ダウンロード(0.7MB)
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
テーマ講演
14:45~15:55

テーマ
「食の安心・安全と信頼確保のための情報モラル」
講師
新保 吉伸 株式会社サカエヤ 代表取締役
内容
「食の安全性」は大きな関心を集めています。日本の畜産業・食肉産業は、2000年の口蹄疫、2001年のBSE、近年の生肉食中毒事件などで、大きな痛手を被りました。これに対して、ネットを利用した情報公開、トレーサビリティシステムをいち早く提供し、風評被害を防ぎ、消費者に安心・信頼してもらえる牛肉を販売する「近江牛ドットコム」の実践活動を紹介し、企業にとっての情報モラル確立の重要性を訴えます。
講師資料
ダウンロード(2.6MB)
セミナー全体まとめ
15:55~16:25
講師
牧野 二郎新保 吉伸青木 栄二
モデレーター
渡辺 律子
内容
会場との質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントを確認します。
アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
社内研修ガイダンス
16:30~17:00
講師
牧野 二郎新保 吉伸青木 栄二渡辺 律子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取組みを進めることを目指して、ガイダンスを行います。


講師紹介


牧野 二郎 氏

牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
牧野二郎

一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、ネット上でのビジネスを開花させるためのインフラの必要性を痛感、 法的側面からのセキュリティ対策サービス、さらには電子署名制度による安全な取引を実現させるためのリーガルサービスの提供へと特化、情報セキュリティの専門家として活動している。東京大学大学院情報学環非常勤講師、電子記録マネージメントコンソーシアム会長等。



新保 吉伸 氏

株式会社サカエヤ 代表取締役
新保吉伸

近江牛専門店として1983年に設立、2001年のBSE問題でトレーサビリティシステムを構築し2005年に関西IT活用企業百撰において 優秀賞を受賞。牛肉の安全性を訴え、消費者が安心して購入できるよう、システム、実践活動にも力を入れる。 2006年には経済産業省推進事業IT経営百選において最優秀企業に認定され、ICTと社会をテーマに大阪大学で非常勤講師を 務めるなどネット通販や食に関するセミナー講師を多く務める。環境保全型畜産における生産農家との取り組みは 農水省のフード・アクション・ニッポンアワード2010においてプロダクト部門優秀賞を受賞する。


公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

青木 栄二 副所長

青木栄二

2000年に電気通信事業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。



渡辺 律子 副所長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤


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