情報モラル啓発セミナー 福岡

2013年度情報モラル啓発セミナー福岡トップ

         『企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?』
               『事例から学ぶ個人情報管理の効果的な進め方』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin福岡は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

高木講師山崎講師の講演資料を公開いたしました。ぜひご覧ください。



実施報告書

実施報告書


開催概要

日時
2013年9月13日(金) 13:00~17:00
場所
電気ビル共創館 4階 みらいホール
福岡市中央区渡辺通2-1-82

<バスをご利用の場合>
JR博多駅バス停A番よりご乗車いただき、渡辺通1丁目で降車すぐ
天神大丸前バス停4よりご乗車いただき、渡辺通1丁目で降車すぐ
<電車をご利用の場合>
西鉄薬院駅より徒歩7分
<地下鉄をご利用の場合>
七隅線 渡辺通駅(電気ビル本館B2Fへ直結)
<タクシーをご利用の場合>
・天神より5分・JR博多駅より7分・福岡空港より25分
参加費
福岡セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
第一部『人権と情報モラルを理解する』
ビジュアルプレゼンテーション
13:10~13:30
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

基調講演
13:30~14:30
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役会長
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、企業や組織が加害者になってしまうケース、また社員を始めとする関係者が傷つけられるケース等を通して、どのように向き合うべきかを解説します。
講師資料
ダウンロード(1.1MB)
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
テーマ講演
14:45~15:55

テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 公立大学法人会津大学 特任教授
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって基本業務の一つとなっています。企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの具体的な対策などについて、事例から解説します。
講師資料
ダウンロード(1.6MB)
全体まとめ
(パネルディスカッション)
15:55~16:25
講師
高木 寛山崎 文明渡辺 律子
モデレーター
会津 泉
内容
会場からの質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントを確認します。
アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
相談コーナー
16:30~17:00
講師
高木 寛山崎 文明会津 泉渡辺 律子
内容
情報社会における人権問題や、情報モラルなどに関連する課題全般について、個別の相談に回答します。研修実施や講師紹介、講演依頼等に関する問い合わせなどにも対応します。


講師紹介


高木 寛 氏

株式会社インターネットプライバシ-研究所 取締役会長
高木寛

1986年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行い、その間に インターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、 プライバシ-マーク、ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、 各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。



山崎 文明 氏

公立大学法人会津大学 特任教授
山崎文明

大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。


公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11 被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。



渡辺 律子 副所長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤


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