情報モラル啓発セミナー 愛媛

2013年度情報モラル啓発セミナー愛媛トップ

         『情報漏えいの新たな脅威は何か、どう対応すべきか!』
               『情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin愛媛は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。
牧野講師関根講師の講演資料を公開いたしました。ぜひご覧ください。



実施報告書

実施報告書


開催概要

日時
2013年9月27日(金) 13:00~17:00
場所
松山全日空ホテル 南館2階 サファイアルーム
松山市一番町3-2-1

・松山空港から車で20分
・伊予鉄道リムジンバス一番町・大街道下車
・JR松山駅から車で8分
・伊予鉄道市内電車大街道下車
・駐車場収容台数90台
参加費
愛媛セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
第一部『人権と情報モラルを理解する』
ビジュアルプレゼンテーション
13:10~13:30
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

基調講演
13:30~14:30
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
牧野 二郎 牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、顧客を傷つけ企業が加害者となるケース、風評被害など被害者となるケース等を通して、企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
講師資料
ダウンロード(0.6MB)
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
テーマ講演
14:45~15:55

テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳 株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー/同志社大学政策学部 教授
内容
企業や行政がコミュニケーションツールとしてITの利活用を進めるうえで、情報のアクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は、利用者にとって、大変重要です。情報システムに必要とされるユニバーサルデザインについて、具体的な事例を挙げながら解説します。
講師資料
ダウンロード(2.2MB)
全体まとめ
(パネルディスカッション)
15:55~16:25
講師
牧野 二郎関根 千佳七條 麻衣子
モデレーター
会津 泉
内容
会場からの質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントを確認します。
アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
相談コーナー
16:30~17:00
講師
牧野 二郎関根 千佳会津 泉七條 麻衣子
内容
情報社会における人権問題や、情報モラルなどに関連する課題全般について、個別の相談に回答します。研修実施や講師紹介、講演依頼等に関する問い合わせなどにも対応します。


講師紹介


牧野 二郎 氏

牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
牧野二郎

一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、ネット上でのビジネスを開花させるためのインフラの必要性を痛感、 法的側面からのセキュリティ対策サービス、さらには電子署名制度による安全な取引を実現させるためのリーガルサービスの提供へと特化、情報セキュリティの専門家として活動している。東京大学大学院情報学環非常勤講師、電子記録マネージメントコンソーシアム会長等。



関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
同志社大学政策学部 大学院総合政策科学研究科 教授
関根千佳

日本IBM SNSセンター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング、及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・ 新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。NHK放送技術審議会委員。情報化国民会議委員。日本ペンクラブ会員。


公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11 被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。



七條 麻衣子 研究企画部 主任研究員

七條麻衣子

2004年、大分県の「豊の国ITサポーター」に従事。大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、情報セキュリティならびにネットトラブルに関する相談に対応。中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援も行なっている。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談会委員。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤


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