情報モラル啓発セミナー 長野

2012年度情報モラル啓発セミナー長野トップ

                 『企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?』
                         『事例から学ぶ個人情報管理の効果的な進め方!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin長野は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

当日の杉井氏の講師資料山崎氏の講師資料を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。



実施報告書

こちらから長野会場の実施報告書(700KB)をダウンロードいただけます。


開催概要

日時
2013年1月17日(木) 13:00~17:00
場所
メルパルク長野(3階 白鳳)

 長野市鶴賀高畑752-8

JR長野駅下車東口より徒歩5分
上信越自動車道長野I.C.から約20分
須坂長野東I.C.から約15分
154台収容の地下駐車場完備
*駐車場について3時間まで無料。3時間超過後1時間につき300円。
 駐車券を2階フロントまでお持ちください。
参加費
長野セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~」
講師
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、 「あなたならどうしますか?」と問いかけるオリジナルビデオ(主演:峰岸徹)を上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

講演1
13:50~14:50
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
杉井 鏡生 インフォメーションコーディネータ
内容
 企業や人々の生活に欠かせないものとなってきた情報通信技術の活用は、障害のある人々の社会参加の促進など人権向上に寄与する一方、個人情報の不適切な取り扱いによるプライバシー侵害などの人権侵害も引き起こしています。企業が情報を扱う際に配慮すべき現在の人権課題は何か、そうした課題と向き合い、効果的な取り組みを行うための組織としての情報モラル構築のあり方を、具体例を交えて解説します。

講師資料

ダウンロード(1.0MB)
講演2
15:05~16:05

テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 ネットワンシステムズ株式会社
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって基本業務の一つとなっています。企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの具体的な対策などについて、事例から解説します。

講師資料

ダウンロード(1.3MB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
杉井 鏡生山崎 文明渡辺 律子
モデレーター
青木 栄二
内容
情報モラル全般について、参加者から頂いた質問や企業経営者がとくに留意すべき点などをパネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介


杉井 鏡生 氏

インフォメーションコーディネータ
杉井鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネータとして独立。 情報ネットワーク、IT分野の調査研究、地域および企業の情報化に関するコンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に 『ネットワーク・カンパニー』、『デジタルID 革命』(共著)等。



山崎 文明 氏

ネットワンシステムズ株式会社 フェロー
山崎文明

大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、 国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、 「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

青木 栄二 事務局長

青木栄二

2000年に電気通信事業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。 PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。 2004年に情報社会研究所を設立後、2006年からは事務局長として財団のマネージメントにも従事。 最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.or.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 渡辺


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