情報モラル啓発セミナー 宮城

2012年度情報モラル啓発セミナー宮城トップ

          『事例から学ぶ個人情報保護の効果的な進め方』
                    『情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!』


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin宮城は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

当日の山崎氏の講師資料関根氏の講師資料を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。



実施報告書

こちらから宮城会場の実施報告書(65OKB)をダウンロードいただけます。


開催概要

日時
2012年11月28日(水) 13:00~17:00
場所
仙台国際センター 3階 白橿(しらかし)
 仙台市青葉区青葉山
仙台駅からタクシーで7分
高速道路をご利用の場合 仙台宮城ICから約10分
仙台駅前西口バスプール9番のりばより市営バス
「博物館・国際センター前」下車徒歩1分
http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html

参加費
宮城セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~」
講師
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、 「あなたならどうしますか?」と問いかけるオリジナルビデオ(主演:峰岸徹)を上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

講演1
13:50~14:50
テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 ネットワンシステムズ株式会社 フェロー
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとっての基本業務の一つとなっています。企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの具体的な対策などについて、事例から解説します。

講師資料

ダウンロード(1.5MB)
講演2
15:05~16:05

テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳 株式会社ユーディット/同志社大学政策学部
内容
企業や行政がコミュニケーションツールとしてITの利活用を進めるうえで、情報のアクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は、利用者にとっては大変重要です。超高齢社会を迎えた今、情報システムに必要とされるユニバーサルデザインについて、具体的な事例を挙げながら解説します。

講師資料

ダウンロード(2.8MB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
山崎 文明関根 千佳渡辺 律子
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、特に留意すべき点などを会場との質疑を交えながら、パネル形式で討論します。


講師紹介


山崎 文明 氏

ネットワンシステムズ株式会社 フェロー
山崎文明

大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。 システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府 関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナ ー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。



関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
同志社大学政策学部 大学院総合政策科学研究科 教授
関根千佳

日本IBM SNSセンター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング、 及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・ 新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。NHK放送技術審議会委員。インターネット協会評議員。日本ペンクラブ会員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、 国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、 「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。 最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.or.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 渡辺


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