情報モラル啓発セミナー 香川

2012年度情報モラル啓発セミナー香川トップ

                 『企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?』
                         『情報漏えいの新たな脅威は何か、どう対応すべきか!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー香川は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

当日の高木氏の資料と加賀谷氏の資料を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。



実施報告書

こちらから香川会場の実施報告書(650KB)をダウンロードいただけます。


開催概要

日時
2012年9月12日(水) 13:00~17:00
場所
かがわ国際会議場
 香川県高松市サンポート2-1
 高松シンボルタワー タワー棟6階

JR高松駅から徒歩約3分
ことでん高松築港駅から徒歩約5分


参加費
香川セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~」
講師
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、 「あなたならどうしますか?」と問いかけるオリジナルビデオ(主演:峰岸徹)を上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

講演1
13:50~14:50

テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 株式会社インターネットプライバシー研究所
内容
インターネットの発展に伴い、情報の不適切な取り扱いから人権侵害に発展する問題が起きています。企業や組織が加害者になってしまうケース、反対に被害者となるケース、そして社員をはじめとする関係者が傷つけられるケースなどについて、現在起きている問題の姿およびそれらとどのように向き合うかを解説します。
講師資料
ダウンロード(1.1MB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「情報漏洩を防ぐ情報セキュリティ対策のあり方」
講師
加賀谷 伸一郎 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
内容
セキュリティ対策の不備による情報漏洩は人権問題に関わり、また企業や組織の経営問題でもあります。最新のセキュリティ動向を紹介するとともに、ウイルス感染やセキュリティ設定不備、ケアレスミスなどによる具体的な被害事例とその対策を解説します。
講師資料
ダウンロード(3.0MB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
高木 寛加賀谷 伸一郎渡辺 律子
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、参加者から頂いた質問や企業経営者がとくに留意すべき点などをパネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

高木 寛 氏

株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役
高木寛

1986年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行ない、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、ISMS認定の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。


加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 技術本部セキュリティセンター調査役
加賀谷伸一郎

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。平成3年に株式会社東芝入社、その後、東芝ソリューション株式会社で情報セキュリティ関連ソリューション開発などに従事。平成16年にIPAへ出向。平成19年に、IPAに転籍。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、 国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、 「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。 最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.or.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 渡辺


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