情報モラル啓発セミナー 広島

2012年度情報モラル啓発セミナートップ

   『ツイッターやフェイスブックなど、ソーシャルメディアを安心・安全に利用するには?』
   『情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー広島は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の渡部氏の資料関根氏の資料を公開しましたので、ぜひ、ご覧ください。

実施報告書

こちらから広島会場の実施報告書(65OKB)をダウンロードいただけます。


開催概要

日時
2012年8月30日(木)13:00~17:00
場所
広島国際会議場 地下2階 国際会議ホール「ヒマワリ」
広島市中区中島町1番5号

JR広島駅から路線バスで約20分
 南口バスのりばA-3ホームより吉島営業所または吉島病院行き「平和記念公園」下車すぐ
JR広島駅から市内電車で約15分
 広島港①行「袋町」下車、徒歩約10分 西広島②、江波⑥、宮島行「原爆ドーム前」下車、徒歩約10分


参加費
広島セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度



その他

 教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にしたパンフレットを無料進呈します!
情報モラル実践事例集 企業に求められる情報モラル 企業に求められる情報モラル実践ガイド




プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い~」
講師
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、 「あなたならどうしますか?」と問いかける好評のオリジナルビデオ(主演:峰岸徹)を上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/

講演1
13:50~14:50

テーマ
「情報漏えいを防ぐ情報セキュリティ対策のあり方 ~IT活用でより高い信頼を得るために~」
講師
渡部 章 氏(株式会社アークン)
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題にかかわり、また企業の経営問題ともなりえます。 フェイスブックのスパム対策など、ソーシャルメディアを安心・安全に活用することが組織の信頼確保にもつながります。 最新のセキュリティ動向をはじめ、ウイルスや不正アクセスなどの具体的な被害事例と、その対策方法について解説します。
講師資料
ダウンロード(770KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳 氏(株式会社ユーディット/同志社大学政策学部)
内容
企業や行政がコミュニケーションツールとしてITの利活用を進めるうえで、情報アクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は、利用者にとっては大変重要です。 超高齢社会を迎えた今、情報システムに必要とされるユニバーサルデザインについて、具体的な事例を挙げながら解説します。
講師資料
ダウンロード(2.8MB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
渡部 章関根 千佳渡辺 律子
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、参加者から頂いた質問や企業経営者がとくに留意すべき点などをパネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

渡部 章 氏

株式会社アークン 顧問
独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ関連事業審議委員
渡部 章

情報セキュリティ・ベンダ、株式会社アークン顧問。トレンドマイクロ社にてマーケティング部長、 米国系コンピュータネットワークセキュリティ会社、日本アイ・シーエス・エー株式会社、 株式会社アークン代表取締役などを経て現職。郵政省情報セキュリティ委員会元委員。情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ 関連事業審議委員会現任。セミナー、執筆を通じてコンピュータセキュリティに関するコンサルティングおよび啓蒙活動をしている。


関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
同志社大学政策学部 大学院総合政策科学研究科 教授
関根 千佳

日本IBM SNSセンター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも、使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング 、及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、 東京女子大学・新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。NHK放送技術審議会委員。インターネット協会評議員。日本ペンクラブ会員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、 国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、 「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。 最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。 著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.or.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田、渡辺


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