情報モラル啓発セミナー 鹿児島

2011年度情報モラル啓発セミナートップ


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー鹿児島は、大盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の高木氏の資料加賀谷氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(鹿児島)のダウンロードができます。

当日の様子

情報モラル啓発セミナー 鹿児島 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 鹿児島 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 鹿児島 会場風景3

開催概要

日時
2011年7月26日(火)13:00~17:00
場所
城山観光ホテル
※「ルビーホール飛天」から、「ロイヤルガーデン(2F)」に変更となりました。

鹿児島市新照院町41-1
(JR鹿児島中央駅より車で約10分)
(ホテルの運行する鹿児島中央駅、天文館、市役所前等市中心部循環の無料シャトルバス有り)
参加費
鹿児島セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
定員
200名

大きな地図で見る



プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
会津 泉渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかける好評のオリジナルビデオ(峰岸 徹 主演)を上映。 人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1
13:50~14:50

テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 氏 (株式会社インターネットプライバシー研究所)
内容
インターネットの発展に伴い、情報の不適切な取り扱いから人権侵害に発展する問題が起きています。企業や組織が加害者になってしまうケース、反対に被害者となるケース、そして社員をはじめとする関係者が傷つけられるケースなどについて、現在起きている問題の姿およびそれらとどのように向き合うかを解説します。
講師資料
ダウンロード(652KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「情報漏洩を防ぐ情報セキュリティ対策のあり方」
講師
加賀谷 伸一郎 氏 (独立行政法人情報処理推進機構〈IPA〉)
内容
セキュリティ対策の不備による情報漏洩は人権問題に関わり、また企業の経営問題でもあります。最新のセキュリティ動向をはじめ、ウイルスやスパイウエアなどの具体的な被害事例とその対策などを解説します。
講師資料
ダウンロード(1,535KB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
高木 寛 氏加賀谷 伸一郎 氏青木 栄二
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

高木 寛 氏

株式会社インターネットプライバシー研究所 代表取締役 高木寛

1986 年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行ない、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、 ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。


加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター情報セキュリティ技術ラボラトリー主幹 加賀谷 伸一郎

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターの情報セキュリティ技術ラボラトリーに所属。コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および情報セキュリティ対策全般の普及活動に従事。平成3年に株式会社東芝入社、平成15年10月の東芝ソリューション株式会社分社に伴い転籍、情報セキュリティ関連ソリューション開発などに従事。平成16年にIPAへ出向。平成19年より、IPAのプロパー職員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託事業「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



青木 栄二 事務局長

青木栄二

2000年日本テレコムからハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。 PFIによる大分データセンター設立プロジェクト、民学官による地域IX(大分)構築プロジェクトに関与。 2004年に情報社会研究所を設立。その後2006年からは、調査研究活動とともに事務局長として 研究所全体のマネージメントにも従事、現在にいたる。おもな活動テーマとしては、地域情報化、 無線ネットワーク、電子自治体、情報セキュリティなど。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ
教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。 子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットや ケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及 啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、川上


|