情報モラル啓発セミナー 福井

2011年度情報モラル啓発セミナートップ

『ツイッターやフェイスブックなど、ソーシャルメディアを安心・安全に利用するには?』
『情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!』



お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー福井は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の渡部氏の資料関根氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(福井)のダウンロードができます。


当日の様子

情報モラル啓発セミナー 福井 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 福井 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 福井 会場風景3

開催概要




プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
会津 泉渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかけるビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1
13:50~14:50

テーマ
「情報漏えいを防ぐ情報セキュリティ対策のあり方 ~IT活用でより高い信頼を得るために~」
講師
渡部 章 氏 (株式会社アークン)
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題にかかわり、また企業の経営問題ともなりえます。フェイスブックのスパム対策など、ソーシャルメディアを安心・安全に活用することが組織の信頼確保にもつながります。最新のセキュリティ動向をはじめ、ウイルスや不正アクセスなどの具体的な被害事例と、その対策方法について解説します。
講師資料
ダウンロード(570KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳 氏 (株式会社ユーディット)
内容
企業や行政がコミュニケーションツールとしてITの利活用を進めるうえで、情報のアクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は、利用者にとっては大変重要です。超高齢社会を迎えた今、情報システムに必要とされるユニバーサルデザインについて、具体的な事例を挙げながら解説します。
講師資料
ダウンロード(2,820KB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
渡部 章関根 千佳会津 泉・栃川 昌文(NPO法人福井県情報化支援協会 理事長)
モデレーター
宇津宮 孝一
内容
情報モラル全般について、とくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

渡部 章 氏

株式会社アークン 取締役会長、(独)情報処理推進機構 情報セキュリティ関連事業審議委員 渡部 章

情報セキュリティ・ベンダ、株式会社アークン取締役会長。トレンドマイクロ社にてマーケティング部長、米国系コンピュータネットワークセキュリティ会社、日本アイ・シー・エス・エー株式会社、株式会社アークン代表取締役など経て現職。郵政省情報セキュリティ委員会元委員。情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ関連事業審議委員現任。セミナー、執筆を通じてコンピュータセキュリティに関するコンサルティングおよび啓蒙活動を展開している。


関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 代表取締役 関根千佳

日本IBM SNS センター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング、及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。総務省情報通信行政・郵政行政審議会、経済産業省日本工業標準調査会、国土交通省国土審議会政策部会など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。インターネット協会評議員。日本ペンクラブ会員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

宇津宮 孝一 所長

宇津宮 孝一

大学ではコンピュータネットワークや分散仮想環境等に関する研究に従事、2011年3月定年退職(大分大学名誉教授)。教育研究に加えて、大学・地域のネットワークや情報システムの構築や運用にも関わってきた。文科省や大分県などで情報教育や地域情報化に関する委員を歴任。「オペレーティングシステムの概念」の訳書およびネットワークや分散環境などの論文多数。



会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ
教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、川上


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