情報モラル啓発セミナー 青森

2011年度情報モラル啓発セミナートップ


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー青森は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の森氏の資料山崎氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(青森)のダウンロードができます。


当日の様子

情報モラル啓発セミナー 青森 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 青森 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 青森 会場風景3

開催概要

日時
2011年11月1日(火)13:00~17:00
場所
ホテル青森
3階 孔雀の間 

青森市堤町1丁目1-23
(JR青森駅から車で約5分)
参加費
青森セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。

定員
200名

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プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
青木 栄二渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかけるビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要性を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1
13:50~14:50

テーマ
「ネット上の権利侵害の現状と対応策 ~クラウドやソーシャルメディアの利用から考える」
講師
森 亮二 氏(弁護士法人英知法律事務所)
内容
今、個人情報の漏洩や社員による誹謗中傷の書込などの問題が急増しています。これらの具体的な問題事例をとりあげ、企業が組織として取り組むべき人権に配慮した情報漏洩の対策について解説します。
講師資料
ダウンロード(548KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「個人情報保護・情報セキュリティに対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 氏 (ネットワンシステムズ株式会社)
内容
個人情報保護や情報セキュリティについての取り組みは、今や企業・組織にとって基本業務の一つとなっています。また、クラウドサービスやソーシャルメディアなどを安心・安全に活用することが組織の信頼確保にもつながります。個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの具体的な対策などについて、事例から解説します。
講師資料
ダウンロード(1,221KB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
森 亮二山崎 文明青木 栄二
モデレーター
宇津宮 孝一
※パネル討論のモデレータを、都合により、会津泉 から宇津宮孝一(ハイパーネットワーク社会研究所)に変更いたします。 すでに配布しているチラシやメールでのご案内とWEB上の記載に相違がございますが、ご理解をお願いいたします。
内容
情報モラル全般について、とくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

森 亮二 氏

弁護士法人英知法律事務所 弁護士 森 亮二

東京大学法学部、ペンシルバニア大学ロースクール卒業後、弁護士・米国ニューヨーク州弁護士として、第一東京弁護士会に所属。また英知法律事務所パートナーを務める。2003年より経済産業省「電子商取引等に関する準則」の改訂作業に関与し、その後、インターネット・ホットラインセンターの法律アドバイザー、違法・有害情報事業者相談センター法律アドバイザー、安心ネットづくり促進協議会 児童ポルノ対策作業部会主査等を務める。近年は、児童ポルノブロッキング、日本の違法有害情報対策についての講演などを行う。


山崎 文明 氏

ネットワンシステムズ株式会社 フェロー 山崎 文明

大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

宇津宮 孝一 所長

宇津宮 孝一

大学ではコンピュータネットワークや分散仮想環境等に関する研究に従事、2011年3月定年退職(大分大学名誉教授)。教育研究に加えて、大学・地域のネットワークや情報システムの構築や運用にも関わってきた。文科省や大分県などで情報教育や地域情報化に関する委員を歴任。「オペレーティングシステムの概念」の訳書およびネットワークや分散環境などの論文多数。



青木 栄二 事務局長

青木栄二

2000年日本テレコムからハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクト、民学官による地域IX(大分)構築プロジェクトに関与。2004年に情報社会研究所を設立。その後2006年からは、調査研究活動とともに事務局長として研究所全体のマネージメントにも従事、現在にいたる。おもな活動テーマとしては、地域情報化、無線ネットワーク、電子自治体、情報セキュリティなど。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県教育庁教育情報化ファシリテータ
教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、川上


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