情報モラル啓発セミナー 山口

2010年度情報モラル啓発セミナートップ


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー山口は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の高木氏の資料関根氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(山口)のダウンロードができます。

当日の様子

情報モラル啓発セミナー 山口 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 山口 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 山口 会場風景3

開催概要

日時
2010年7月28日(水)13:00~17:00
場所
山口グランドホテル (2階 鳳凰・鶴)

山口市小郡黄金町1-1
(JR新山口駅 新幹線口より徒歩1分)
参加費
山口セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
定員
200名

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プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかける新作ビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要を解説します。

情報モラルビデオ ※教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1
13:50~14:50

テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 氏 (株式会社インターネットプライバシー研究所)
内容
インターネットの発展に伴い、情報の不適切な取り扱いから人権侵害に発展する問題が起きています。企業が加害者になってしまうケース、反対に被害者となるケース、そして社員をはじめとする関係者が傷つけられるケースなど企業も無関係とはいきません。企業との関係で起きている問題、それをどのように考えなければならないか、について解説します。
講師資料
ダウンロード(825KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ-IT利活用における多様性への配慮-」
講師
関根 千佳 氏 (株式会社ユーディット)
内容
企業や行政が市民とのコミュニケーションツールとしてITの活用が進む中で、IT初心者、高齢者、障害者、外国人など、多様なニーズを持つ利用者が情報の受発信を行う際の、情報アクセシビリティ(情報へのアクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)が、情報モラルの一部になっています。海外における義務化の動向とともに、高齢社会日本で情報システムに求められるユニバーサルデザインについて、事例をあげて解説します。
講師資料
ダウンロード(2,214KB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
高木 寛 氏関根 千佳 氏杉井 鏡生
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

高木 寛 氏

株式会社インターネットプライバシー研究所 代表取締役 高木寛

1986 年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行ない、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、 ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。


関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 代表取締役 関根千佳

日本IBM SNS センター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング、及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。総務省情報通信行政・郵政行政審議会、経済産業省日本工業標準調査会、国土交通省国土審議会政策部会など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。美作大学客員教授、東京女子大学・山梨大学・新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。インターネット協会評議員。日本ペンクラブ会員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託事業「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県立芸術文化短期大学等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよびネットワークの活用を専門に研究。 地域の青少年、高齢者など「情報弱者」にかかわる問題に関心をもち、 インターネット安全教室の講師を務め、最近では教育現場および企業経営に かかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発活動に従事。







お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、川上


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