情報モラル啓発セミナー 富山

2008年度情報モラル啓発セミナートップ


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー富山は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の木村氏の資料関根氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(富山)のダウンロードができます。

当日の様子

情報モラル啓発セミナー 富山 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 富山 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 富山 会場風景3

開催概要

日時
2009年11月6日(金)13:00~17:00
場所
ANAクラウンプラザホテル富山
(3階大宴会場 鳳)

富山市大手町2番3号
(JR富山駅より徒歩約15分)
参加費
富山セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名

大きな地図で見る



プログラム

主催者挨拶
13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかける新作ビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要を解説します。

情報モラルビデオ ※ご希望の方には教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1
13:50~14:50

テーマ
「情報漏洩事件の実体験から語る個人情報保護の効果的な取り組み」
~人権に配慮した情報セキュリティをめざして~
講師
木村 修二 氏 (財団法人関西情報・産業活性化センター)
内容
宇治市の個人情報漏洩事件をきっかけに体験した人権問題と情報管理対策を現場へ浸透させる仕組みを構築するための効果的な事例を紹介します。また、企業の社会的責任(CSR)をして求められる情報セキュリティ・リスクマネジメントの考え方を解説します。
講師資料
ダウンロード(563KB)
講演2
15:05~16:05
テーマ
「IT利活用における多様性への配慮-企業に求められる情報アクセシビリティとは」
講師
関根 千佳 氏 (株式会社ユーディット)
内容
企業や行政が市民とのコミュニケーションとしてITの活用が進む中で、IT初心者、高齢者、障害者、外国人など、多様なニーズを持つ利用者が情報の受発信を行う際の、情報アクセシビリティ(情報へのアクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)が、情報モラルの一部になっています。海外における義務化の動向とともに、高齢社会日本で情報システムに求められるユニバーサルデザインについて解説します。
講師資料
ダウンロード(404KB)
パネル討論
16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
木村 修二 氏関根 千佳 氏杉井 鏡生
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

木村 修二 氏

 財団法人関西情報・産業活性化センター 情報化推進グループ 部長 木村修二

1997年~2002年京都府宇治市役所管理課長後、財団法人関西情報・産業活性化センターに移籍。宇治市在籍中は、1998年情報公開条例、1999年個人情報保護条例の規定に携わる。1999年5月に発覚した住民情報データ流出事件で、当事者として対処し、2001年に事件再防止策のために、安全性を重視したネットワークの構築と、個人情報保護条例の一部改正に携わる。また、2002年6月よりNPO情報セキュリティ研究所の会員に従事。


関根 千佳 氏

株式会社ユーディット 代表取締役 関根千佳

日本IBM SNSセンター課長を経て、98年に㈱ユーディットを設立、現在に至る。誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティングを行っている。総務省情報通信行政・郵政行政審議会、経済産業省日本工業標準調査会、内閣府バリアフリー推進功労者表彰委員会など、各省庁や自治体の審議会等に多数参加。 美作大学客員教授、東京女子大学・東海大学・新潟医療福祉大等の非常勤講師。NTTドコモモバイル社会研究所理事。インターネット協会評議員。日本ペンクラブ会員。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託事業「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。



杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。



渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県立芸術文化短期大学等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよびネットワークの活用を専門に研究。 地域の青少年、高齢者など「情報弱者」にかかわる問題に関心をもち、 インターネット安全教室の講師を務め、最近では教育現場および企業経営に かかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発活動に従事。




情報化月間2009

本事業は、情報化月間2009の登録行事です。

全国情報化月間登録行事





お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺植木

|