情報モラル啓発セミナー 山形

情報モラル啓発セミナー


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー 山形は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。
当日の木村氏の資料長尾氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(山形)のダウンロードができます。

当日の様子

情報モラル啓発セミナー 山形 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 山形 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 山形 会場風景3

開催概要

日時
10月23日(木)13:00~17:00
場所
庄内産業振興センター(マリカ市民ホール)
山形県鶴岡市末広町5番22-201号
JR鶴岡駅前マリカ西館3階
(JR鶴岡駅から徒歩2分、庄内空港から車で20分)

※セミナーにご出席される方は、パークビル駐車場を無料でご利用いただけます。 終了後、セミナー受付にて、無料券をお受け取りください。
参加費
山形セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名

大きな地図で見る



プログラム

主催者挨拶 13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:10~13:50
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかける新作ビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要を解説します。

情報モラルビデオ ※ご希望の方には教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1 13:50~14:50

テーマ
「情報漏洩事件の実体験から語る個人情報保護の効果的な取り組み」
~人権に配慮した情報セキュリティをめざして~
講師
木村 修二氏 (財団法人関西情報・産業活性化センター)
内容
宇治市の個人情報漏洩事件をきっかけに体験した人権問題と情報管理対策を現場へ浸透させる仕組みを構築するための効果的な事例を紹介します。また、企業の社会的責任(CSR)として求められる情報セキュリティ・リスクマネジメントの考え方を解説します。
講師資料
ダウンロード(515KB)
講演2 15:05~16:05
テーマ
「社内教育を徹底する効果的な進め方」
講師
長尾 裕子氏 (有限会社関西レディースコーポレーション)
内容
情報モラル・情報セキュリティ教育の進め方が分からない、効果が上がらないという声が少なくありません。社内教育が陥りやすい問題点を克服し、中小企業が効果的に社内教育を進めるための方法について解説します。
講師資料
ダウンロード(187KB)
パネル討論 16:10~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
木村 修二氏長尾 裕子氏杉井 鏡生
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

木村 修二氏

財団法人関西情報・産業活性化センター 情報化推進グループ 部長 木村修二

1997年~2002年京都府宇治市役所管理課長後、財団法人関西情報・産業活性化センターに移籍。宇治市在籍中は、1998年情報公開条例、1999年個人情報保護条例の規定に携わる。1999年5月に発覚した住民情報データ流出事件で、当事者として対処し、2001年に事件再防止策のために、安全性を重視したネットワークの構築と、個人情報保護条例の一部改正に携わる。また、2002年6月よりNPO情報セキュリティ研究所の会員に従事。


長尾 裕子氏

有限会社関西レディースコーポレーション 代表取締役 長尾裕子

製造業専門の経営コンサルティング会社を経て1996年有限会社 関西レディースコーポレーションを設立。企業研修をメインに、EQ診断、教材制作の他商工会議所等でITセミナーや起業家支援等を行う。大阪市立大学大学院 創造都市研究科システムソリューション研究分野にて中小企業の情報モラル教育の実態調査と定着のための課題について「人」に焦点を絞って研究を行う。現在は、現代の急速な技術革新に伴う「心の問題」について考察を行っている。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託事業「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長

渡辺律子

大分県立芸術文化短期大学等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよびネットワークの活用を専門に研究。 地域の青少年、高齢者など「情報弱者」にかかわる問題に関心をもち、 インターネット安全教室の講師を務め、最近では教育現場および企業経営に かかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺植木

|