情報モラル啓発セミナー 三重

情報モラル啓発セミナー


お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー三重は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。
当日の松井氏の資料をアップしましたので、是非、ご覧下さい。

実施報告書

こちらから実施報告書(三重)のダウンロードができます。

当日の様子

情報モラル啓発セミナー 三重 会場風景1 情報モラル啓発セミナー 三重 会場風景2 情報モラル啓発セミナー 三重 会場風景3

開催概要

日時
2008年7月17日(木)13:10~17:00
場所
三重県総合文化センター(小ホール)
津市一身田上津部田1234
(JR津駅西口から三重交通路線バスで約5分)
参加費
三重セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名

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プログラム

主催者挨拶 13:10~
ビデオプレゼンテーション
13:20~13:55
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取り扱い」
講師
杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業で、現実との板ばさみに苦悩する担当者、危機に直面し決断を迫られる経営者を描き、「あなたならどうしますか?」と問いかける新作ビデオを上映。人権を尊重した個人情報保護の重要性と効果的な取り組みの必要を解説します。

情報モラルビデオ ※ご希望の方には教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!

講演1 13:55~14:55

テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
松井 修視氏 (関西大学 社会学部社会学科)
内容
インターネットの発展に伴い、不適切な情報の取り扱いから人権侵害に発展する問題が起きています。企業もこの問題と無関係とはいかなくなっています。企業でどのような問題が起きているか、またどのように対応しなければならないか、について解説します。
講師資料
ダウンロード(230KB)
講演2 15:10~16:10
テーマ
「『わかる』から『できる』へ-個人情報保護の取組による企業価値の創出」
講師
吉田 周一氏
内容
実際の個人情報漏洩事件をきっかけに体験した人権問題と情報管理対策を現場へ浸透させる仕組みを構築するための効果的な事例を紹介します。また、企業の社会的責任(CSR)として求められるリスクマネジメントの考え方をポイントで紹介します。
パネル討論 16:15~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
松井 修視氏・吉田 周一氏・杉井 鏡生
モデレーター
会津 泉
内容
情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論します。


講師紹介

松井 修視氏

関西大学 社会学部社会学科 教授 松井修視

県立長崎シーボルト大学教授などを経て、現在、関西大学社会学部教授。この間、アメリカ合衆国・ワシントン大学(UW)客員教授、シーボルト大学では副学長を務める。大学では、「情報メディアと法」などの科目を担当。報道の自由とメディアの自主規制、インターネット時代の著作権と情報の自由、知る権利と情報公開、個人情報の保護、欧米における表現の自由など、情報とメディアをめぐる法制度、倫理の問題を中心に研究している。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に設立、大分県に本部を、東京に事務所を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。平成15年より中小企業庁委託事業「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ促進部門)を受賞。また、情報セキュリティに関する海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスやセキュリティ問題に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著作書に『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』など、多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子

大分県立芸術文化短期大学等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよびネットワークの活用を専門に研究。 地域の青少年、高齢者など「情報弱者」にかかわる問題に関心をもち、 インターネット安全教室の講師を務め、最近では教育現場および企業経営に かかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発活動に従事。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺植木

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