情報モラル啓発セミナー 京都 開催概要

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー京都は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

情報モラル啓発セミナー  京都 会場風景1 情報モラル啓発セミナー  京都 会場風景2 情報モラル啓発セミナー  京都 会場風景3


開催概要

日時
2007年7月13日(金)13:00~17:00
場所
京都リサーチパーク(4号館バズホール)
京都市下京区中堂寺南町134(JR嵯峨野線(山陰線)丹波口駅下車 西へ徒歩5分)
※駐車場有、ただし4時間超は有料(満車の場合は、他をご利用ください。
参加料
京都セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名
報告
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お申し込み

京都セミナーのお申し込みは2007年7月13日に締め切りました。

主催

中小企業庁、近畿経済産業局、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

後援

京都府、京都市、(財)京都産業21、(財)京都市中小企業支援センター、(社)関西経済連合会、 京都商工会議所、京都府商工会連合会、京都府中小企業団体中央会、(財)関西情報・産業活性化センター、 (財)ひょうご産業活性化センター、(財)大阪産業振興機構、(財)奈良県中小企業支援センター、 (独)情報処理推進機構、日本ネットワークセキュリティ協会、(社)日本青年会議所、CANフォーラム、 (財)日本情報処理開発協会




プログラム

主催者挨拶 13:00~
ビデオプレゼンテーション
13:15~14:00
テーマ
「情報モラルが会社を救う-IT時代の社会的責任-」
講師
会津 泉杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
IT化を進めようとしている中小企業が、個人情報の漏洩やコンピュータウイルスの トラブルに遭遇し、経営者、社員が奮闘する様子を題材として、情報モラル構築への取り組み方をわかりやすく説明したビデオを上映し、人権を考慮した情報モラルの重要性、社内教育への効果的な活用法などについて解説する。

ビデオ 『情報モラルが会社を救う』 ※参加された方には教材として使用する情報モラルの取り組み方を題材にした 啓発用ビデオとパンフレットを無料進呈します!


講演1 14:00~15:00
テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 氏 (ネットワンシステムズ株式会社)
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって基本業務の一つとなっています。企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの具体的な対策などについて、実体験をもとに解説します。
講演資料
ダウンロード
講演2 15:15~16:15
テーマ
「ウイルス・スパム・Winnyなどへの対策-企業の信頼確保のために」
講師
加賀谷 伸一郎 氏 (独立行政法人情報処理推進機構(IPA))
内容
ウイルスやスパイウェア、Winny などによる情報漏洩は人権問題に関わり、 企業のセキュリティ対策は企業の経営問題であることについて、具体的な被害事例、 具体的な対策方法、最低限しなければならないことなどを解説します。
講演資料
講演資料1ダウンロード
講演資料2ダウンロード
講演資料3ダウンロード
講演資料4ダウンロード
講演資料5ダウンロード
パネル討論 16:15~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
山崎 文明 氏加賀谷 伸一郎 氏杉井 鏡生 氏
モデレーター
会津 泉
内容
上記講演の講師により、人権尊重・安全順守・社会的公正に配慮した 情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、 会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論する。


講師紹介

山崎 文明 氏

ネットワンシステムズ株式会社 セキュリティ事業推進本部 本部長 山崎 明

システム監査、ネットワークセキュリティ、セキュリティポリシーに関する専門家。 大手外資系会計監査法人にてシステム監査に永年従事し、現在、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長を務める。 内閣官房安全保障危機管理室情報 セキュリティ対策推進室WG委員など数多くのセキュリティ関連委員を歴任。 警察政策学会正会員、日本セキュリティ・マネジメント学会正会員。


加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター ウィルス・不正アクセス対策グループ 主幹 加賀谷伸一郎

独立行政法人情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンターウイルス・不正アクセス 対策グループに所属。 コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および 情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。 平成3年に(株)東芝入社、 平成15年10月の東芝ソリューション(株)分社に伴い転籍、情報セキュリティ関連 ソリューション開発に従事。平成16年10月よりIPAに出向。平成19年7月より、 IPAのプロパー職員として現職。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

ハイパーネットワーク社会研究所は1993年に郵政省(現総務省)および通商産業省(現経済産業省) の認可を得て設立された財団法人で、大分県に本部を置く。地域に基盤を置きつつ、グローバルな ビジョンをもち、よりよい情報社会をめざして、情報基盤の構築やその利活用についての調査研究、 普及啓発、国際的交流活動などを幅広く行っている。 近年、情報化の急激な進展とともに、 社会的にマイナスの部分も増大してきたことから、すべての人が安心・安全なインターネット 利用ができる社会構築のための研究および実践活動を進めている。 平成15年度から中小企業庁の 委託を受け、セミナーやパンフレット・ビデオなどを通じて、人権に配慮した「情報モラル」の 普及啓発事業を行っており、今年度は京都、秋田、広島、高松、大分にてセミナーを開催する。 平成18年に「インターネット安全教室」や「情報モラル」の普及活動が対象となり、 情報化の促進に貢献したとして、経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ部門)を受賞している。

会津 泉 副所長

会津 泉

コンピューターネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80 年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90 年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスおよびセキュリティ問題に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書に『進化するネットワーク』『アジアからのネット革命』『インターネットガバナンス』など、訳書多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子 大分県立芸術文化短期大学非常勤講師等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよび ネットワークの活用を専門に研究。 とくに地域の青少年、高齢者など「情報弱者」 にかかわる問題に関心をもち、インターネット安全教室の講師を務めるほか、最近では 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」に関する全国的な普及啓発活動に従事している。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、倉掛、植木

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