情報モラル啓発セミナー  香川 開催概要

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー香川は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

情報モラル啓発セミナー  香川 会場風景1 情報モラル啓発セミナー  香川 会場風景2 情報モラル啓発セミナー  香川 会場風景3


開催概要

日時
2007年11月29日(木)13:15~17:00
場所
かがわ国際会議場
高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー棟6/7F (JR高松駅から徒歩2分、琴電高松駅から徒歩3分、高松西IC.から車で20分、高松中央IC.から車で20分、高松港旅客ターミナルから徒歩1分)
参加料
香川セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名
報告
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お申し込み

香川セミナーのお申し込みは2007年11月22日に締め切りました。

主催

中小企業庁、四国経済産業局、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

後援

香川県、高松市、四国経済連合会、(財)かがわ産業支援財団、香川県商工会議所連合会、高松商工会議所、香川県商工会連合会、香川県中小企業団体中央会、香川県経営者協会、(社)香川県法人会連合会、香川県中小企業家同友会、(財)とくしま産業振興機構、(財)えひめ産業振興財団、(財)高知県産業振興センター、(独)情報処理推進機構、日本ネットワークセキュリティ協会、(社)日本青年会議所、CANフォーラム、(財)日本情報処理開発協会




プログラム

主催者挨拶 13:15~
ビデオプレゼンテーション
13:25~14:00
テーマ
「情報モラルが会社を救う-IT時代の社会的責任-」
講師
杉井 鏡生渡辺 律子(ハイパーネットワーク社会研究所)
内容
IT化を進めようとしている中小企業が、個人情報の漏洩やコンピュータウイルスの トラブルに遭遇し、経営者、社員が奮闘する様子を題材として、情報モラル構築への 取り組み方をわかりやすく説明したビデオを上映し、人権を考慮した情報モラルの重要性、 社内教育への効果的な活用法などについて解説する。

ビデオ 『情報モラルが会社を救う』


講演1 14:00~15:00
テーマ
「情報漏洩事件の実体験から語る個人情報保護の効果的な取り組み」
講師
木村 修二 氏 (財団法人関西情報・産業活性化センター情報化推進グループ 部長)
内容
個人情報保護対策や情報セキュリティ対策をある程度進めていても、 費用の問題や業務とのバランスなどから、なかなか徹底できない現状が 多く聞かれる。京都府宇治市の個人情報漏洩事件の実体験などから、 企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、情報セキュリティの 具体的な対策などについて解説する。
講演資料
ダウンロード
講演2 15:15~16:15
テーマ
「ウイルス・スパム・Winnyなどへの対策-企業の信頼確保のために-」
講師
園田 道夫 氏 (サイバー大学 IT総合学科 准教授)
内容
ウイルスやスパイウェア、Winny などによる情報漏洩は人権問題に関わり、 企業のセキュリティ対策は企業の経営問題であることについて、具体的な被害事例、具体的な対策方法、最低限しなければならないことなどを解説する。
講演資料
ダウンロード
パネル討論 16:15~17:00
テーマ
「いまなぜ情報モラルなのか」
講師
木村 修二 氏園田 道夫 氏杉井 鏡生 氏
モデレーター
会津 泉
内容
上記講演の講師により、人権尊重・安全順守・社会的公正に配慮した情報モラル全般について、企業経営者がとくに留意すべき点などを、会場との質疑を交えて、パネル討論形式で取り上げ、討論する。


講師紹介

木村 修二 氏

財団法人関西情報・産業活性化センター 情報化推進グループ 部長 木村修二

1997年~2002年京都府宇治市役所管理課長後、財団法人関西情報・産業活性化センターに移籍。宇治市在籍中は、1998年情報公開条例、1999年個人情報保護条例の規定に携わる。 1999年5月に発覚した住民情報データ流出事件で、当事者として対処し、 2001年に事件再防止策のために、安全性を重視したネットワークの構築と、 個人情報保護条例の一部改正に携わる。 また、2002年6月より、 NPO情報セキュリティ研究所の会員に従事。


園田 道夫 氏

サイバー大学 IT総合学部 准教授 園田道夫

CADソフトウエア、開発管理業務、技術指導業務、掲示板システムの開発、 ネットワーク構築などを経て、99年からセキュリティを主業務とする。 2004年から独立行政法人情報処理推進機構(IPA)非常勤研究員として 脆弱性情報取扱い制度の立ち上げに関わる。また、2004年より経済産業省主催 「セキュリティキャンプ」に企画運営および講師として関わる。 2007年4月より サイバー大学IT総合学部准教授(情報セキュリティ担当)として活動中。 他に株式会社セキュアスカイ・テクノロジー社外取締役などを勤める。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

ハイパーネットワーク社会研究所は1993年に郵政省(現総務省)および通商産業省(現経済産業省) の認可を得て設立された財団法人で、大分県に本部を置く。地域に基盤を置きつつ、グローバルな ビジョンをもち、よりよい情報社会をめざして、情報基盤の構築やその利活用についての調査研究、 普及啓発、国際的交流活動などを幅広く行っている。 近年、情報化の急激な進展とともに、 社会的にマイナスの部分も増大してきたことから、すべての人が安心・安全なインターネット 利用ができる社会構築のための研究および実践活動を進めている。 平成15年度から中小企業庁の 委託を受け、セミナーやパンフレット・ビデオなどを通じて、人権に配慮した「情報モラル」の 普及啓発事業を行っており、今年度は京都、秋田、広島、高松、大分にてセミナーを開催する。 平成18年に「インターネット安全教室」や「情報モラル」の普及活動が対象となり、 情報化の促進に貢献したとして、経済産業省商務情報政策局長賞(情報セキュリティ部門)を受賞している。

会津 泉 副所長

会津泉

コンピューターネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80 年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90 年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスおよびセキュリティ問題に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著訳書に『進化するネットワーク』 『インターネットガバナンス』など、多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子 大分県立芸術文化短期大学非常勤講師等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよび ネットワークの活用を専門に研究。 とくに地域の青少年、高齢者など「情報弱者」 にかかわる問題に関心をもち、インターネット安全教室の講師を務めるほか、最近では 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」に関する全国的な普及啓発活動に従事している。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、倉掛、植木

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