情報モラル啓発セミナー 名古屋 開催概要

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー名古屋は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。



開催概要

日時
2006年12月15日(金)13:20~17:00
場所
名古屋国際会議場(レセプションホール)
名古屋市熱田区熱田西町1-1(地下鉄名城線西高蔵駅 徒歩5分/名港線日比野駅 徒歩5分)
参加料
名古屋セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
300名
報告
実施報告ダウンロード

大きな地図で見る

お申し込み

名古屋セミナーのお申し込みは2006年12月15日に締め切りました。

主催

中小企業庁、中部経済産業局、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

後援

愛知県、名古屋市、(社)中部経済連合会、名古屋商工会議所、(財)あいち産業振興機構、愛知県商工会連合会、愛知県中小企業団体中央会、(社)愛知県法人会連合会、愛知中小企業家同友会、(社)愛知県情報サービス産業協会、(財)中部産業活性化センター、(財)三重県産業支援センター、(財)岐阜県産業経済振興センター、(独)情報処理推進機構、(社)日本青年会議所、日本ネットワークセキュリティ協会、国際大学GLOCOM、CANフォーラム




プログラム

主催者挨拶 13:20~
ビデオプレゼンテーション
13:30~14:10
テーマ
「今、企業に求められる情報モラルとは?」
内容
IT化を進めようとしているある中小企業が、個人情報の漏洩や コンピュータウイルスのトラブルに遭遇し、奮闘する様子を題材として、 情報モラルの取り組み方をわかりやすく説明したビデオを上映し、制作を担当した (財) ハイパーネットワーク社会研究所の研究員が、企画のポイント、社内教育へ の効果的な活用法などについて解説します。

ビデオ 『情報モラルが会社を救う』


講演1 14:15~15:15
テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明 氏 (ネットワンシステムズ株式会社)
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって必要不可欠な条件 となってきています。企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法、 情報セキュリティの具体的な対策などについて解説します。
講演資料
ダウンロード
講演2 15:15~16:15
テーマ
「安心・安全なネットビジネスをめざして」
講師
沢田 登志子 氏 (有限責任中間法人 ECネットワーク 理事)
内容
インターネットでの電子商取引が急速に広がっています。これに伴い誇大広告に よる不当表示、必要な情報がないために起こる事故など、トラブルが頻発しています。消費者の権利尊重や企業の信頼確保のために、何に取り組まなければならないか。ネットトラブル相談事例などから説明します。
講演資料
ダウンロード
質疑応答 16:30~17:00


講師紹介

山崎 文明 氏

ネットワンシステムズ株式会社 情報セキュリティセンター長 山崎 明

システム監査、ネットワークセキュリティ、セキュリティポリシーに関する専門家。 大手外資系会計監査法人にてシステム監査に永年従事し、現在、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長を務める。 内閣官房安全保障危機管理室情報 セキュリティ対策推進室WG委員など数多くのセキュリティ関連委員を歴任。 警察政策学会正会員、日本セキュリティ・マネジメント学会正会員。


沢田 登志子 氏

有限責任中間法人 ECネットワーク 理事 沢田 登志子

1984年から2003年の間、経済産業省に在籍。1998年から2000年に電子商取引の 消費者保護政策を担当。2003年4月から2006年3月に次世代電子商取引推進協議会 (ECOM)主席研究員を務め、インターネット関連ADR実証実験「ネットショッピング紛争相談室」 を運営する。2006年4月から有限責任中間法人ECネットワークを設立。電子商取引のトラブル事例、 解決ノウハウを、ネット販売を行う事業者に還元している。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所は1993年に現総務省および 現経済産業省の認可を得て設立。よりよい情報社会をめざし、情報基盤の 構築やその利活用についての研究を行う。近年、情報化の進展とともに、 影の部分が浮き彫りになってきたことから、全ての人が安心・安全な インターネット利用ができる社会構築のための研究を進めている。 平成15年度から中小企業庁の委託を受け、セミナーやパンフレット・ビデオなど を通じて「情報モラル」の普及啓発活動を行っており、今年度は福島、名古屋、 松山にてセミナーを開催する。

会津 泉 副所長

会津 泉

コンピューターネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80 年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90 年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスおよびセキュリティ問題に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書に『進化するネットワーク』『アジアからのネット革命』『インターネットガバナンス』など、訳書多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子 大分県立芸術文化短期大学非常勤講師等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよび ネットワークの活用を専門に研究。 とくに地域の青少年、高齢者など「情報弱者」 にかかわる問題に関心をもち、インターネット安全教室の講師を務めるほか、最近では 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」に関する全国的な普及啓発活動に従事している。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、倉掛、植木

|