情報モラル啓発セミナー 松山 開催概要

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー松山は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。



開催概要

日時
2006年10月23日(月)13:20~17:00
場所
松山全日空ホテル(南館2階 )
松山市一番町3-2-1(JR松山駅 車8分 P120台)
参加料
松山セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名
報告
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お申し込み

松山セミナーのお申し込みは2006年10月23日に締め切りました。

主催

中小企業庁、四国経済産業局、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

協力

愛媛県IT推進協会

後援

愛媛県、松山市、四国経済連合会、愛媛県商工会議所連合会、愛媛県商工会連合会、愛媛県中小企業団体中央会、 (社)愛媛県法人会連合会、愛媛県経営者協会連合会、愛媛県中小企業家同友会、(財)えひめ産業振興財団、(社)松山青年会議所、NPO ITC愛媛、(財)かがわ産業支援財団、(財)とくしま産業振興機構、(財)高知県産業振興センター、(独)情報処理推進機構、(社)日本青年会議所、NPO日本ネットワークセキュリティ協会、国際大学GLOCOM、CANフォーラム




プログラム

主催者挨拶 13:20~
ビデオプレゼンテーション
13:30~14:10
テーマ
「今、企業に求められる情報モラルとは?」
内容
IT化を進めようとしているある中小企業が、個人情報の漏洩や コンピュータウイルスのトラブルに遭遇し、奮闘する様子を題材として、 情報モラルの取り組み方をわかりやすく説明したビデオを上映し、制作を担当した (財) ハイパーネットワーク社会研究所の研究員が、企画のポイント、社内教育へ の効果的な活用法などについて解説します。

ビデオ 『情報モラルが会社を救う』


講演1 14:20~15:20
テーマ
「実体験から語る個人情報保護の取り組み」
講師
木村 修二 氏 (財団法人 関西情報・産業活性化センター)
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって必要不可欠な 条件となってきています。企業が組織として個人情報の管理を徹底する にはどのような効果的な方法があるか、実体験をもとに解説します。
講演資料
ダウンロード
講演2 15:35~16:35
テーマ
「企業の信頼確保のためのセキュリティ対策」
講師
加賀谷 伸一郎 氏 (独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) 研究員)
内容
社員のパソコンにウイルスが感染し、そこから情報が漏洩する事件が多発しています。 被害事例から見る具体的な対策方法について、情報セキュリティ対策の観点から解説します。
講演資料
ダウンロード
質疑応答 16:35~17:00


講師紹介

木村 修二 氏

財団法人 関西情報・産業活性化センター 情報セキュリティセンター長 木村修二

1997~2002年京都府宇治市役所情報管理課長後、財団法人関西情報・産業活性化センター IDC事業部担当部長。宇治市在職中は、1998年情報公開条例、1999年個人情報保護条例の 制定に携わる。1999年5月に発覚した住民情報データ流出事件で、当事者として対処し、 2001年に事件再発防止策のために、安全性を重視したネットワークの構築と、個人情報保護条例 の一部改正に携わる。また、2002年6月より、NPO情報セキュリティ研究所の会員に従事。


加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) 研究員 加賀谷伸一郎

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター ウイルス・不正アクセス 対策グループ研究員。 コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および 情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。平成3年に(株)東芝入社、 平成15年 10月の東芝ソリューション(株)分社に伴い転籍、情報セキュリティ関連 ソリューション開発に従事。平成16年 10月よりIPAに出向し、現職。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所は1993年に現総務省および 現経済産業省の認可を得て設立。よりよい情報社会をめざし、情報基盤の 構築やその利活用についての研究を行う。近年、情報化の進展とともに、 影の部分が浮き彫りになってきたことから、全ての人が安心・安全なインターネット 利用ができる社会構築のための研究を進めている。平成15年度から中小企業庁の委託を受け、 セミナーやパンフレット・ビデオなどを通じて「情報モラル」の普及啓発活動を行う。 今年度は福島、名古屋、松山にてセミナーを開催する

青木 栄二 事務局長

青木栄二

2000年日本テレコムからハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。 主にネットワークシステム、無線分野、情報セキュリティなどに関する調査・研究に携わる。 PFIによる大分データセンター設立プロジェクト、民学官による地域IX(大分)構築プロジェクトに関与。 2004年情報社会研究所を設立して独立。2006年から事務局長として研究所全体のマネージメントに従事。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子 大分県立芸術文化短期大学非常勤講師等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよび ネットワークの活用を専門に研究。 とくに地域の青少年、高齢者など「情報弱者」 にかかわる問題に関心をもち、インターネット安全教室の講師を務めるほか、最近では 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」に関する全国的な普及啓発活動に従事している。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、青木

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