情報モラル啓発セミナー 福島 開催概要

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナー福島は盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。




開催概要

日時
2006年9月15日(金)13:20~17:00
場所
コラッセふくしま(多目的ホールA,B)
福島市三河南町1-20(福島駅 西口 徒歩3分)
参加料
福島セミナー無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、企業でインターネットを活用する人
定員
200名
報告
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お申し込み

福島セミナーのお申し込みは2006年9月13日に締め切りました。

主催

中小企業庁、東北経済産業局、財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

協力

財団法人 福島県産業振興センター

後援

福島県、福島市、(社)東北経済連合会、福島県商工会議所連合会、福島県経営者協会連合会、福島県商工会連合会、福島県中小企業団体中央会、(社)福島県法人会連合会、福島県情報産業協会、東北データベースソサエティ、(財)21あおもり産業総合支援センター、(財)いわて産業振興センター、(財)みやぎ産業振興機構、(財)あきた企業活性化センター、(財)山形県企業振興公社、(独)情報処理推進機構、(社)日本青年会議所、NPO日本ネットワークセキュリティ協会、国際大学GLOCOM、CANフォーラム




プログラム

主催者挨拶 13:20~
ビデオプレゼンテーション
13:30~14:20
テーマ
「今、企業に求められる情報モラルとは?」
内容
IT化を進めようとしているある中小企業が、個人情報の漏洩や コンピュータウイルスのトラブルに遭遇し、奮闘する様子を題材として、 情報モラルの取り組み方をわかりやすく説明したビデオを上映し、制作を担当した (財) ハイパーネットワーク社会研究所の研究員が、企画のポイント、社内教育へ の効果的な活用法などについて解説します。

ビデオ 『情報モラルが会社を救う』


講演1 14:20~15:20
テーマ
「『わかる』から『できる』へ -実体験から語る個人情報保護の取り組み」
講師
吉田 周一 氏
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって必要不可欠な 条件となってきています。企業が組織として個人情報の管理を徹底する にはどのような効果的な方法があるか、実体験をもとに解説します。
講演2 15:35~16:35
テーマ
「企業の信頼確保のためのセキュリティ対策」
講師
加賀谷 伸一郎 氏 (独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) 研究員)
内容
社員のパソコンにウイルスが感染し、そこから情報が漏洩する事件が多発しています。 被害事例から見る具体的な対策方法について、情報セキュリティ対策の観点から解説します。
講演資料
ダウンロード
質疑応答 16:35~17:00


講師紹介

加賀谷 伸一郎 氏

独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) 研究員 加賀谷伸一郎

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター ウイルス・不正アクセス 対策グループ研究員。 コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および 情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。平成3年に(株)東芝入社、 平成15年 10月の東芝ソリューション(株)分社に伴い転籍、情報セキュリティ関連 ソリューション開発に従事。平成16年 10月よりIPAに出向し、現職。


財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所は1993年に現総務省および 現経済産業省の認可を得て設立。よりよい情報社会をめざし、情報基盤の 構築やその利活用についての研究を行う。近年、情報化の進展とともに、 影の部分が浮き彫りになってきたことから、全ての人が安心・安全なインターネット 利用ができる社会構築のための研究を進めている。平成15年度から中小企業庁の委託を受け、 セミナーやパンフレット・ビデオなどを通じて「情報モラル」の普及啓発活動を行う。 今年度は福島、名古屋、松山にてセミナーを開催する

会津 泉 副所長

会津 泉

コンピューターネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。 80 年代半ばよりパソコン通信の普及・研究に、90 年代にはインターネットの普及、政策研究に従事。最近はガバナンスおよびセキュリティ問題に取り組む。 総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書に『進化するネットワーク』『アジアからのネット革命』『インターネットガバナンス』など、訳書多数。


杉井 鏡生 共同研究員

杉井 鏡生

東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネーターとして独立。 情報ネットワーク、IT 分野の調査研究、地域および企業の情報化に関する コンサルティング等に従事。 内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの 情報化関連の政策調査・研究に関与。著書に『ネットワーク・カンパニー』、 『デジタルID 革命』(共著)など。


渡辺 律子 研究企画部長代理

渡辺律子 大分県立芸術文化短期大学非常勤講師等を経て現職。 教育におけるコンピューターおよび ネットワークの活用を専門に研究。 とくに地域の青少年、高齢者など「情報弱者」 にかかわる問題に関心をもち、インターネット安全教室の講師を務めるほか、最近では 教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」に関する全国的な普及啓発活動に従事している。




お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:
Homepage:http://www.hyper.jp/
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:渡辺、青木

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