第63回ハイパーフォーラム

『電子書籍が拓く未来』
~デジタルパブリッシングがもたらすインパクトと生活の変化~

電子書籍

お礼の言葉

第63回ハイパーフォーラムは、大盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日の様子

第63回ハイパーフォーラム会場風景1 第63回ハイパーフォーラム会場風景2 第63回ハイパーフォーラム会場風景3

当日のTwitterのツイートを参加者の方がまとめてくれましたので以下に掲載します。

また、uStreamで録画した講演内容を以下で公開しております。



フォーラムの概要

電子書籍だと、いったい何が変わるの?

キンドルやiPadなど新たな端末の登場により電子書籍を取り巻く環境が一躍注目を集めており、出版界は激変とも言える大きな転機を迎えています。

書籍の電子化は私たちにどの様な変化をもたらすのでしょうか? 電子書籍の読み方、買い方、成り立ちから、出版・プロデュースをめぐる変化までを解説するとともに、「読み上げ機能」「電子時代の図書館」「電子教科書」「個人出版」など、紙という制約から解き放たれた電子書籍が切り拓く未来への可能性を探ります。

皆様のご参加を心からお待ちしております。


開催概要

日時
2010年8月10日(火) 13:00~16:30
(受付 12:30~)
会場
大分県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」2階 大会議室
(大分市東春日町1番1号)
参加費
ハイパーフォーラム無料
定員
100名
主催
大分県
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

お申し込み

フォーラム受講の事前申込は終了いたしました。多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございます。




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会場には駐車場がありませんので、公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。



講師紹介

講師

西田 宗千佳

西田 宗千佳 氏

ジャーナリスト


経歴

1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。 得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。各種新聞、ウェブ媒体などに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。近著に「iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏」(エンターブレイン)、「iPhone仕事術!」「クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先に来るもの」(朝日新聞出版)、「美学vs.実利 『チーム久夛良木』対任天堂の総力戦15年史」(講談社)などがある。


講師

山路 達也

山路 達也 氏

テクニカルライター、編集者


経歴

1970年生まれ。雑誌編集者を経て、フリーの編集者・ライターとして独立。ネットカルチャー・IT・環境系解説記事などで活動中。『進化するケータイの科学』(ソフトバンククリエイティブ)、『弾言』(小飼弾氏との共著、アスペクト)、『マグネシウム文明論』(矢部孝教授との共著、PHP新書)など。現在、WIREDVISIONにおいて「エコ技術研究者に訊く」を連載中。また、株式会社ビンワードを設立し、AppStore等で電子書籍販売を行っている。


プログラム

12:30~
受付開始
13:00~
開会挨拶
山戸 康弘 (大分県商工労働部情報政策課長)
13:10~14:40
講演1
「<電子書籍>というビジネスとはなにか」
講師
西田 宗千佳 (ジャーナリスト)
講演内容
電子書籍を利用する上で鍵となるリーダー端末、電子書籍フォーマット、ビューワーソフト、購入プラットフォームなどの解説をおこなうとともに、先行するアメリカの電子書籍ビジネスの動向とこれが日本に与える影響を探ります。
14:40~14:55
休憩
14:55~16:25
講演2
「電子書籍が変えるモノ」
講師
山路 達也(テクニカルライター、編集者)
講演内容
利用者の側からみた電子書籍のメリットや、日本の出版界の現状、今後求められる出版とプロデュースまでをわかりやすく解説するとともに、「自炊」や「青空文庫」などについても紹介し、電子書籍の可能性を探ります。
16:30
閉会


お問い合わせ先

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
TEL: 097-537-8180 FAX: 097-537-8820
E-mail:
担当: 菅

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