第56回ハイパーフォーラムは、大盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。
今、YouTubeやニコニコ動画などで知られる、ユーザによる映像情報の発信が 話題として取り上げられるケースが増えてきました。SNSやブログなどの ソーシャルメディアでも、映像情報はさまざまな活用事例が見られます。
今回は、地域の情報発信と地域活性化についての実践者を迎え、映像制作・ 情報発信の実践事例から、その成功のポイントを学び、大分県民の情報発信や 地域活性化について考えます。皆様のご参加を、心からお待ちしております。
2008年3月5日(水)14時30分~17時00分
アイネス 大分県消費生活・男女共同参画プラザ
(大分市東春日町1番1号)
100名

藤野 幸嗣
ハイパーネットワーク社会研究所
共同研究員
パソコン通信の時代からネットを活用した地域活性化支援を行っている。 十年前にハイパーネットワーク社会研究所が主導した大分マルチメディア 実験においてネット動画とFMラジオが連動した番組「インターネット・ライフ」で パソコン・コーナーを担当。またNTT回線を使ったADSLの国内第一号ユーザー として家庭でのブロードバンド活用を先導するなど、一貫して利用者サイドにたち、 p地域の生活者におけるネット活用法を模索している。ほかNPO観光コアラでは地域SNS の運用を担当、大分大学ではブログの実践を指導している。建設会社に勤務。
岸本 晃 氏
有限会社プリズム 代表取締役
14年間の民放在職中に「地域づくりの手法」としてのテレビに着目、 住民が番組制作を経験することで総合的な企画力を培う「住民ディレクター」 を提唱。発想の基本は「押せば映る」「身体がカメラ」「番組はオマケ」。 「住民ディレクター養成講座」を核に、全国各地の社会活動をプロデュースしている。 CATV、民放、衛星、Web放送局などを活用し、コミュニケーションの活性化 による地域振興を目指す。(有)プリズム代表取締役、NPOくまもと未来理事長。 総務省地域情報化アドバイザー。日経地域情報化大賞・日経新聞社賞受賞、 NHKスペシャル「変革の世紀2」(共著)etc.
| 14:00~ | 受付開始 |
|---|---|
| 14:30~ | 開会・挨拶 大分県企画振興部IT推進課 課長 山戸 康弘 氏 |
| 14:35~ | 基調講演 「ネット動画を使った地域活性化」(仮) ~YouTubeをはじめとするネット動画の現状と地域における実践例の紹介、活用のための課題~ 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員 藤野 幸嗣 |
| 15:05~ | 質疑応答 |
| 15:10~ | 休憩 |
| 15:20~ | 講演 「映像による地域活性化の事例とポイントについて」(仮) 有限会社プリズム 代表取締役 岸本 晃 氏 |
| 16:50~ | 質疑応答 |
| 16:55~ | 閉会・挨拶 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一 |
| 17:00 | 閉会 |