第55回ハイパーフォーラム

お礼の言葉

第55回ハイパーフォーラムは、大盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

グローバルからローカルへ 住民による情報発信から地域活性化へ モバイルの進化と未来への展望

今、携帯電話をはじめとするモバイル機器は、電話やメール・Webでの情報の受発信にとどまらず、音楽再生、カメラ、おサイフケータイ、ワンセグ等、あらゆるサービスを提供し、さらに進化し続けています。

今回のフォーラムでは、携帯電話などのモバイル機器の変遷、新たなサービス情報、地域における利活用の先進事例、最近話題になっているフェムトセル方式などを専門家に解説いただき、私たちの生活との関わり方について考えます。皆様のご参加を、心からお待ちしております。

主催

日程

2007年12月21日(金)13時15分~17時00分

会場

ソフィアホール(大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル2階)

定員

100名

参加費

ハイパーフォーラム無料

プログラム

12:30~受付開始
13:15~ 開会・挨拶
大分県企画振興部IT推進課 課長 山戸 康弘 氏
13:20~講演1 「モバイルの進化と未来について」
武蔵野学院大学客員教授 携帯電話研究家 木暮 祐一 氏
14:50~質疑応答
15:00~休憩
15:15~講演2 「モバイルとコミュニケーションの変化について」
東京大学大学院情報学環特任講師 金 相美 氏
16:45~質疑応答
16:55~閉会挨拶
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一
17:00閉会



講師紹介

講師名

木暮祐一

木暮 祐一 氏
武蔵野学院大学 客員教授、 携帯電話研究家/博士(工学)


経歴

1967年、東京都生まれ。1980年代後半より日本の携帯電話業界動向をウォッチし続け、2000年にはアスキーにて携帯電話情報サイトを立ち上げ同Webサイト編集長。以後、コンテンツ開発会社を経て2004年に携帯電話研究家として独立。これまでユーザー視点からのケータイ関連記事の執筆、著作、番組企画、出演などをこなしてきた。また2003年から戸板女子短期大学にて携帯電話を総合的に学ぶ講座を開講し話題となる。2007年、徳島大学大学院工学研究科を修了、「携帯電話の遠隔医療応用」をテーマに博士(工学)の学位を取得。現在、武蔵野学院大学客員教授、青山学院大学総合研究所客員研究員、ほか主要大学で非常勤講師を務める。近著に『Mobile2.0』(共著・インプレスジャパン)、『電話代、払いすぎていませんか?』(アスキー)など。1000台を超える携帯電話のコレクションも保有している。

講師名

金 相美

金 相美 氏
東京大学大学院情報学環 特任講師/博士(社会情報学) 立教大学、東京女子大学 非常勤講師


経歴

1995年韓国梨花女子大学校 人文科学学部卒業後SBS(韓国ソウル放送)で放送作家・リポーターとして勤めた後、1997年University of California, Los Angeles(UCLA) TESOLプログラム修了。TESOL(Certificate in Teaching English to Speakers of Other)資格取得。2004年東京大学大学院 人文社会系研究科 社会情報学専攻博士課程単位取得退学後、大学院情報学環助教を経て、2007年12月、同大学院情報学環特任講師に就任。2005年専門社会調査士資格取得。2007年8月、東京大学にて博士号 (社会情報学)を取得。インターネットを中心とした新しい情報メディアの普及と人間・社会・文化とのかかわりに関する諸理論に関して研究を行っており、特にサイバーコミュニケーションの発展と社会文化的要因との関係を、社会情報学及び社会心理学の観点から実証的に捉えています。近著として『日本人の情報行動2005』(共著・東京大学出版会)、『ネットワーク社会』(共著・ミネルヴァ書房)、『 When Mobile Came The Cultural and Social Impact of Mobile Communication 』(共著・Communication Book)がある。

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