第52回ハイパーフォーラムは、大盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。
IPv6って何? 新しいIPプロトコル? 一般利用者から見たらほとんど気がつかないIPアドレスの世界で、IPv6の意義はどこにあるのでしょうか。進化するインターネット社会のなかで、今後広く普及していくためには、エンドユーザーの素朴な疑問に答える必要があるでしょう。
個人や企業の一般利用者にとって、いま利用しているIPv4からIPv6への移行がどのようなメリットをもたらすのか。デメリットもあるのではないか。ほんとうにIPv4アドレスは枯渇してなくなってしまうのか。
マイクロソフト社の最新OSのVistaは最初からIPv6を自動認識することになっていますが、それがユーザーにどんなメリットをもつのでしょうか。次世代ネットワークNGNとIPv6とはどのような関連性があるのでしょうか。今回のIPv6サミットは、エンドユーザーがもつ素朴なギモンを中心にして、IPv6のもつ社会的な意義、推進のあり方について、みんなで考えていこうという趣旨で開催いたします。 多数のご参加を心からお待ちしております。
2006年11月10日(金) 13:30~15:00
ウェルサンピア大分日出(大分県速見郡日出町大神7505)
100名

| 13:30 | 開会挨拶 総務省九州総合通信局 総務部長 春原暢夫(すのはらのぶお) |
|---|---|
| 13:35 | キーノートスピーチ インテックネットコア代表取締役社長 荒野高志 |
| 14:00 | セッション1 「エンドユーザーからのIPv6」 コーディネーター:会津泉(ハイパーネットワーク社会研究所副所長) パネリスト:未定(端末メーカー) 藤野幸嗣(コアラ) 猪俣 彰浩(富士通) |
| 15:15 | 休憩 |
| 15:30 | セッション2 「地域からのIPv6」 コーディネーター:中井哲也(インテックネットコア主幹研究員) パネリスト:清水宣雄(大分県IT推進課) 立石聡明(日本インターネットプロバイダー協会副会長) |