第51ハイパーフォーラムは、大盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。
モバイルという言葉に代表されるように、我々を取り巻く情報化社会では、無線による通信技術の利用が活発化してきている。一方で、無線通信で利用できる周波数は有限であり、そのほとんどが既に割当て済の状態にあった。IT立国を目指す国としてもこの状態は問題があると認識しており、総務省を中心として電波開放戦略に 取り組んでいる。
そこで、空いた電波領域を用いたどのような新ビジネスが展望できるのかについて、第一線で活躍されている講師の方に講演していただきます。一見すると、我々には無関係のように思える電波周波数が、どのように我々の生活に影響を与えるのか、また、新たなビジネスを創造するのかについて理解する絶好の機会ですので、ぜひご参加いただければと思います。皆様のご参加を心からお待ちしておりますので、よろしくお願い申し上げます。
2006年8月30日(水)13時30分~16時30分
ソフィアホール(大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル2階)
100名

| 13:00~ | 受付開始 | |
|---|---|---|
| 13:30~ | 開会・挨拶 財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一 | |
| 13:35~ | 基調講演 「ワイヤレス新ビジネスの展望」~周波数の再配分が拓く新たな世界~ 独立行政法人 情報通信研究機構 理事 稲田 修一 | |
| 14:50~ | 質疑応答・意見交換 | |
| 15:05~ | 休憩 | |
| 15:15~ | 個別講演 「モバイルがもたらすビジネスの変革」 ボーダフォン株式会社 「モバイルコミュニケーションの動向について」 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ九州 | |
| 16:15~ | 質疑応答・意見交換 | |
| 16:30 | 閉会 |