情報モラルの普及啓発活動として、以下の講演を行いました。
●「インターネットを介したコミュニケーションと情報モラル」(プライバシーを中心に)
2003年1月24日(金)大分県立中津北高等学校 対象1,2年生
●「インターネットを介したコミュニケーションと情報モラル」(有害情報を中心に)
2003年1月30日(木)被害少年サポートネットワーク会議(大分県警少年課、大分っ子フレンドリーサポートセンター主催)
<話の流れ>
「インターネットを介したコミュニケーションと情報モラル」
1.インターネットとは
2.情報化,ディジタル化
3.情報化社会の問題点
4.情報モラルとは
(1)個人情報を守るための心得(プライバシー)
(2)知的所有権を守るための心得(著作権)
(3)安心な生活のための心得(環境と人間関係)
5.よりよい情報化社会を築くために
<参考図書>
○「インターネットの光と影」-被害者・加害者にならないための情報倫理入門-
情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ編:北大路書房
○「インターネット時代の著作権とプライバシー」情報モラルの確立にむけて
久保田 裕,社団法人コンピュータソフトウェア、アルファベータ
○「憲法」,川岸令和,遠藤美奈,君塚正臣,藤井樹也,高橋義人共著、青林書院
○インターネット活用のための「情報モラル」指導事例集,
財団法人コンピュータ教育開発センター
○「知の技法のための人間・社会・コンピュータ」
大岩幸太郎、阪井和男、二宮智子共著、弘学出版
<参考ページ>
○電子ネットワーク協議会http://www.enc.or.jp/
インターネットを利用する方のためのルール&マナー集
○警察庁ホームページ http://www.npa.go.jp/ ハイテク犯罪対策
○日本国憲法を読もう http://kenpou.jp/index1.htm
○法律、ガイドライン
http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/law_guidelines.htm
○Mainichi INTERACTIVE(毎日新聞社)インターネット事件を追う
http://www.mainichi.co.jp/digital/index.html
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