教育分野の情報化の支援 概要
担当:渡辺律子
2002/07/17
 高度情報化社会を担う人づくりに向けて、学校教育分野においても、教育の情報化への対応が進められている。2002年からは、中学校の「技術・家庭」の中で「B 情報とコンピュータ」を、全ての生徒が履修する。また、全ての高等学校及び、盲・聾・養護学校高等部において、2003年から、新たに「情報」の教科が「必履修科目」となる(ただし、知的障害養護学校は選択履修)。
 大分県でも 「豊の国ハイパーネットワーク」などのコンピュータネットワーク環境の整備が進む中、どのように学校教育で、活用していくかについて、検討・実施する時期が来ている。

【目的】
 県内の教育の情報化と情報教育の進展を支援する。これにより、豊の国ハイパーネットワークの利活用(地域の情報化)の進展をめざす。

【活動内容】
○授業でのネットワークの活用方法について支援(コンテンツ利用を含む)
○先進事例の調査
○情報化の進んでいない学校への支援
○過去の調査との比較(臼杵や津久見など)
など。