| 【内容】 ・よくできているが、万人向けになりすぎていて、本当に必要な子どもに応用が利かない。 ・大分県の地域特有のものについて、内容が充実したものを作るとよいと思います。そして、できれば、現場のニーズに応えるために、授業や児童生徒をよく知っている教師と協同で作るといいものが出来ると思います。総合的学習や様々な学習で使えるように。 ・小学校向けはいろいろあるようですが、高校生向け(専門性の高いもの)が少ない 【操作性】 ・更新できるようにしてほしい ・今年から、子どもの実態にあった補助教材を作るために誰もが手に入るパワーポイントを使って作ってみて、検証を始めたところ。 ・大分市の小学校に、現在導入されているコンピュータシステムでは、webの動画をスムーズに動かすフラッシュプレイヤーのダウンロードがなかなかうまくいかず、結局メンテナンス業者に来てもらって対処してもらいました。コンテンツの問題点というよりも利用側の問題点ですが、誰でも抵抗がなく利用できる環境もこれからは求められますね。 ・既存のものの問題点ではありませんが、動画などが教育で使用する目的別に細分化され、検索エンジンなどで自由に引き出せるとよいと思います。そうでなければ使いにくい。欲を言えば「職業人が話す私の生き方」などのテーマで検索するといくつかのサンプルが表示されてこちら利用者側で再編集できるとすばらしいですね。 【質・そのもの】 ・質の高いもの、量の豊富さ、低価格、大画面かそれぞれのパソコンで見られること ・シミュレーションを含めたコンテンツそのものは、やはり東京書籍が一番製品が多いです。 ・学校の端末は、処理能力が低いので、高画質で低容量のコンテンツが望まれると思います。また、常に新しい素材であることです。既存のものは、古い情報も多く含まれています。新しいからこそ、活用する意義があると思います。製作者は大変ですが。 【WBT】 ・各社WBTシステムの開発に移行している。上記の算数基礎基本ドリルもその流れです。 【作成】 ・デジタルコンテンツの最大の利点は、自作でき、それを発信・交流することだと思います。でも現場では、機材の確保、技術の習得機会が不十分です。ハイパー研のBBクリエイター講座ほどまでのレベルは必要ありませんが、安価で気軽に行ける研修会があればいいと思います。教育センターなどの研修はどうしても、ワード・エクセル・ネットワーク中心でデジタルコンテンツの研修は少ないです。 |