つくろう新たなソーシャル・モビリティ -オープンイノベーションを通して-

Making Next Social Mobility
- through Open Innovation-

2015年12月5日(土) - 6日(日)
会場:大分県立芸術文化短期大学(大分市上野丘東)

参加
無料
参加申込

Social Mobility + Open Innovation

3Dプリンターをはじめ多様な工作機械を活用し、 市民がコミュニティを通して<新しいモノづくり>を進める 「ソーシャルファブ」 がグローバルに広がっています。ファブラボをはじめ多様な 「モノづくりスペース」 が日本中に展開、企業内にも オープンイノベーションの拠点 が次々につくられています。

今回の「ハイパーネットワーク別府湾会議」は、 「ソーシャルモビリティ」「オープンイノベーション」 をキーコンセプトに、高齢化、少子化、温暖化などの社会課題に応え、地域のなかから新たなモビリティの可能性、 イノベーションの実践的な推進を目指して開催します。

ハイパーネットワーク社会研究所/ファブラボ大分 は、「未来の産業、モビリティ、ものづくり(FIMM: Future of Industry, Mobility and Making)」をテーマに、 日本と世界の各地(パリ、ロッテルダム、台北、豊田市、横浜市)でワークショップを開催し、多様な取り組みに触れてきました。これらの 集大成 として、最先端で活躍する実践者をゲストに迎え、考察・交流を深めていきます。

全国から、九州から、大分から・・・、多くの皆様のご来場をお待ちします。

プログラム(予定)

12/5(土)

9:30 - 15:00
9:30 - 15:00

ワークショップ <つくろう新たなモビリティ>

参加者が各テーマのトラックを選択し、共同して<作品>をつくるワークショップ
【定員:20名程度/トラック】

トラックA:ひとにやさしいネクストモビリティ

Fability Scooter by 倉本義介
自分の障がいニーズに最適の電動スクーター[Fability Scooter]を自分で設計・制作した倉本さんと一緒に、 障がい者やシニアが安心して使えるモビリティづくりに挑戦します

トラックB:空飛ぶネクストモビリティ

今、注目される産業用ドローン
今、話題のドローンを飛ばしながら、未来の空飛ぶモビリティを創り出します

トラックC:もっとエコなネクストモビリティ

超小型電気自動車 NISSAN New Mobility Concept
大分・姫島で展開中のエコツーリズムで使われている超小型電気自動車を実際に走らせながら、自動運転から自転車からまで、 地球にやさしいネクストモビリティをクリエイトします

トラックD:もっとオープンなネクストモビリティ

OSVehicle
オープンソースでクルマが作れるOS Vehicleの創業者、Tin Hang Liuさんと一緒に、ネクストモビリティをデザインします
15:00 - 18:00
15:00 - 18:00

全体セッション <オープンイノベーションとモビリティ>

【定員:200名程度】
講演
講演
  • メイカーズを支えるメイカー
     Eric Pan Founder SeeedStudio / 深圳
  • Open Source Vehicleの夢と現実
     Tin Hang Liu Co-Founder OSVehicle / トリノ
  • アジアにひろがるFabLab Network
     田中 浩也 FabLab Japan Network 発起人
発表
発表
A〜Dの各トラック作品発表
18:00 - 18:10
18:00 - 18:10

写真撮影

18:10 - 19:15
18:10 - 19:15

レセプション
(参加有料[2,000円]。会場内の別箇所にて実施)

20:00 -
20:00 -

夜なべセッション
(参加有料[3,000円]。会場付近のカフェにて。詳細は別途案内)

12/6(日)

9:00 - 13:00
9:00 - 13:00

アンカンファレンス <社会の中のネクスト・モビリティ>

前日のワークショップ(トラックA〜D)の成果を踏まえ、大分の街の交通システムの未来をデザインする
【定員:100名程度】
13:00 - 15:00
13:00 - 15:00

フィナーレ <成果発表>

【定員:200名程度】
※プログラムは当日、予告なく変更する場合があります。

会場

大分県立芸術文化短期大学 〒870-0833 大分県大分市上野丘東1番11号

別府湾会議とは

別府湾会議は、1990年以来、一貫して「未来のネットワーク社会」実現の道筋、社会的課題を問う全員参加型の会議を続けてきました。

地域・利用者の視点を中軸に、インターネット、スマートフォン、SNSが世界中に拡がり、 自律・分散・協調システムが発展し、社会革命を推進してきた過程を先取り的に議論して、その道筋を示唆してきました。

これまでほぼ2年に1回、 「地域におけるインターネットサービス」 「50年後のネット社会とは?」 「大災害に備えるネットワーク社会とは」 などをテーマに、計13回開催されました。

前回の2013年には、インターネットの先の<NEXT BIG THING> として 「ソーシャルファブ」を取り上げ、その育成・推進シナリオを議論しました。

日本・世界の各地から、市民、研究者、企業人、政府や自治体職員などの利用者・専門家が一堂に会し、 夜を徹して活発に議論し、アイディアを形にする場を提供することで、 個人の創造性が刺激され、新たな発想が産まれてきました。

地域と分野を超えて未来のネットワーク社会のあり方を考え自ら構築していこうという目的で、 25年にわたって続けられてきた国際会議は、少なくとも日本では他に例がありません。

 

過去の別府湾会議一覧 >>

Document

ダイジェスト映像
報告書(pdf;146MB)
当日プログラム(pdf;382MB)
フライヤー(pdf;115MB)
フライヤーβ版(pdf;3.3MB)
Flyer english(pdf;4.0MB)

Partner

主催: ハイパーネットワーク別府湾会議実行委員会
 大分県 / NTT西日本 大分支店 / 日本電気株式会社 / 富士通株式会社 / (公財)ハイパーネットワーク社会研究所
協力: 大分県立芸術文化短期大学 / IVY総合技術工学院
協賛: (株)オーイーシー / (株)キューデンインフォコム / ネットワンシステムズ (株)
後援: 総務省 / 経済産業省 / 九州運輸局
日産自動車(株) / 九州電力(株) 大分支社
(一社)九州テレコム振興センター / (公財)大分県産業創造機構 / (公財)九州ヒューマンメディア創造センター / (公財)大分県立芸術文化スポーツ振興財団
大分大学 / 日本文理大学 / 立命館アジア太平洋大学 / 大分工業高等専門学校
朝日新聞社大分総局 / 大分合同新聞社 / 西日本新聞社 / 日刊工業新聞社 / 日本経済新聞社 大分支社 / 毎日新聞社 / 読売新聞西部本社
共同通信社 / 大分経済新聞
NHK大分放送局 / OBS大分放送 / TOSテレビ大分 / OAB大分朝日放送 / OCT大分ケーブルテレコム

お問い合わせ

(公財)ハイパーネットワーク社会研究所
〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6
Tel: 097-537-8180
E-mail: bbc2015@hyper.or.jp (お問合せ用)