1 JKスマートミラー『JK PEACE』

事例タイトル JKが作るJKのためのJKスマートミラー『JK PEACE』
関係者 大分高等学校、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
分 野 女性、顔認識
実装内容

表情認識AIを実装し、美容アドバイス、カウンセリング機能をもったスマートミラーを制作

構成・機材

・ラズベリーパイ、または Jetson nano
・AIカメラ及び基盤の搭載が可能な鏡

課 題

・日々の美容に関する悩みがある
・精神的に不安な時、手軽にカウンセリングを受けたい

概 要

①JK PEACE AIの開発
 ・関係データを収集、GPU実装しディープラーニング
②JK PEACEの試作
 ・製品イメージを明確化し、試作品を製作
 ・ミラー上へのイメージ表示、音声案内の実装
③実証実験



2 もやし検査工程の自動化・ロボット化

事例タイトル OITA ONE TEAM『小さなもやし工場の挑戦』
関係者 大分もやし協業組合、大分県産業創造機構、デンケン、ザイナス
分 野 食品業界、商品検査識別(良品・不良品)
実装内容

もやしの安定供給のため、課題「検査にかける労力」について画像識別、商品の選別を自動化

構成・機材

・画像検査システム(デンケン開発)
・商品ピックアップロボット(デンケン開発)

課 題

・年中無休、早朝作業に伴う従業員の人材確保
・目視検査の労力、人的負担

概 要

①生産工程の見える化
 ・育萌、洗浄、包装、検査、出荷の各工程の整理、見える化
②システムの開発
 ・画像検査システム、反転装置、ピックアップロボットの開発
③実装検証、本格稼働


3 ひじき目視選別工程の省力化

事例タイトル ビジネスプロデュース『ひじき異物判別精度の向上』
関係者 株式会社山忠、OEC、ザイナス、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
分 野 食品業界、食品検査識別(不純物・異物混入)
実装内容

ひじき品質向上及び生産工程省力化のため、課題「異物混入判別」について画像識別、食品の選別を自動化

構成・機材

・画像検査システム(試作検討中)
・異物混入判別AIソフト(試作検討中)

課 題

・異物混入判別精度の向上による品質確保
・従業員の人材確保
・目視検査の労力、人的負担

概 要

①「目視選別」工程の精度分析
 ・熟練者による目視の異物除去工程の整理、除去精度の定量分析
②テスト環境の準備、モデル構築
 ・機器調達、構築の検討、教師データ収集~データセット
③実装検証[トライアル]


4 石灰原石目視選別工程の自動化

事例タイトル ビジネスプロデュース『石灰原石選別の自動化』
関係者 古手川産業株式会社、株式会社アイ・ピー・エス、
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
分 野 製造業界、石灰検査識別[大きさ(二次元での直径等選別)]
実装内容

生石灰生成工程での自動化と品質向上のため、課題「原石サイズ管理力」について、画像識別により定量化、分類を検証


構成・機材

・画像検査システム(開発中)
大きさおよび分布判別AIソフト(開発中)

課 題

・大きさ分類識別精度の向上による品質確保

・目視検査の労力、人的負担

概 要

①「生石灰生成」工程の見える化
 ・生石灰の生成工程において、石の大きさや粒度分布と相関性の高い管理指標を導き、品質を定量分析
②画像識別ソフトの開発

・原石検知システムの開発
③実装検証[判別能力確認]


5 山から生産される丸太の材積集計自動化

事例タイトル ビジネスプロデュース『丸太の材積集計自動化』
関係者 公益財団法人森林ネットおおいた、県内IT企業、
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
分 野 林業、丸太の大きさ識別(データ計測、集計の効率化)
実装内容

画像認識技術により、丸太の一番小さな直径を計測。丸太の材積を算出し、丸太の山全体の材積を集計。

構成・機材

・スマホ等のカメラ機能
・直径計測、データ集計用AIソフト(開発中)

課 題

・直径計測精度の向上による品質確保
・計測及び集計、記録簿記入等の労力、人的負担

概 要

①識別ソフトの試作
 ・1本ずつ、すべての丸太の認識率が100%とする。
・1~2枚の写真で全ての丸太の材積自動認識を一度に実施。
②実測値との比較、精度調整
 ・正面の写真を利用。丸太ごとに奥行き不揃いの為、精度を実寸に近似。
 ・自動で出来ない部分に関して、手動補正機能をもうける。
③実装検証[判別能力確認]