大分県立情報科学高等学校でAIを学ぶ授業を開催

 おおいたAIテクノロジーセンターでは、大分県教育委員会、大分県立情報科学高等学校との取組みで、 JetsonNanoを使ったAIの授業実施に協力しています。3月3日、17日の2日間に渡って授業を開催しました。
 JetsonNano:Nvidiaが提供する小型かつ低電力で動作するAIコンピュータ(開発ボード)
日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEOの宮原徹さまにメイン講師のご対応をいただき、当センターのテクノロジースポンサーのNVIDIA ストラテジックアカウント本部 部長の田上英昭さまにもGPUについてのお話をしていただきました。
 おおいたAIテクノロジーセンターの参加メンバーから当日の視察希望を募り、西日本電線株式会社さま、株式会社ザイナスさま、協和包材株式会社さま、株式会社APCにご参加ただきました。生徒さんのフォロー対応もいただいて、2日間の授業を終えることができました。
 実際に手を動かして演習に取組む中で、生徒の皆さんが、AI技術に興味を持ち、高校生ならではの発想で、楽しそうに利活用を考えてもらえたのが、何よりもよかったです。当センターも、引き続き、高校生との活動も進めてまいります。

授業の様子(2日目:サムズアップとダウンや表情の識別演習、AI利活用のワークショップ実施)
  2日目の授業の様子           演習にも慣れてきています

ワークショップでの発表の様子と生徒さんからでたアイデア
表情認識の演習に試行錯誤中?!
サムズアップ・ダウンの識別は慣れた様子
授業開催にご支援、ご協力をいただいた先生や参加メンバーの皆様

授業の様子(1日目:AI、GPUとは何か!?サムズアップとダウンの画像識別演習)
メイン講師の宮原氏              JetsonNano 
 NVIDIA田上氏の講座の様子         サムズアップのデータ収集
演習を行う高校生の様子
多くの皆さまにサポートいただき高校生もがんばりました
 授業をコーディネートした副所長渡辺     サポートいただいたメンバーの皆さま