<ビジネス・アイディアソン2020 @ 姫島>

Design for New Normal (D4NN)

<新しい日常> をデザインする <価値の流れ>を中心に

新型コロナウィルスの感染拡大の影響は、グローバルに、社会を変え、経済活動を変え、私たちの日常生活を大きく変えてきました。瀬戸内海に浮かぶ大分県・姫島は、「車海老養殖」「エコツーリズム」、そして「ITアイランド」を掲げ、東京からIT企業も立地するなど、ユニークな地域おこし活動で注目を集めています。今回のワークショップは姫島を主舞台にしつつ、全国・海外も含めたオンライン参加とハイブリッドで、<自律型循環経済をどうデザインするか>を共通目標に、ポスト・コロナ時代=ニューノーマル時代のワークスタイル、ビジネス、ライフスタイルをデザインするワークショップ=ビジネス・アイディアソンを開催します。


<リゾート&リサーチ>の最適環境を擁する姫島では、<ナチュラル>コースを設定し、リアル環境の島巡りを行って、キーマンから島の現状と未来についてお話をお聞きし、ニューノーマル時代のデザイン課題を確認し、未来ビジョンを描いて、実際のビジネスに結びつける作業を行います。

オンラインでは、<ソーシャル>と<テック>の2つのチームに分かれて、AIなどの最新技術は、どう応用することで、本当に人間に役に立つ、人間を助けるツールとして使いこなせるのか、課題の確認、ビジョンの創造の作業を通して、未来につながるニューノーマルのビジネス・デザインを行います。


<東京プレイベント> オンライン開催


 10月29日(木)19:00~20:30 テーマ 「私たちは世界を変えられる

  19:00~19:15 趣旨説明

  19:1519:45 DBIC副代表 西野 弘

         「日本の求められる‟デジタル”(仮)」

  19:4520:15 内閣官房 オリパラ事務局 勝野 美江

         「共生社会の意義(仮)」

  20:1520:30 参加者ダイアログ

 ※参加申込はこちらから。Peatixからの本登録が必要です。



 11月26日(木)19:0020:30 テーマ「いろいろな人がいるから世界は面白い

  19:00~19:15 趣旨説明

  19:1519:35 TomoWorkイニシアチブ・ファウンダー 百田 牧人          「多様性と包摂性で築く成長する共生社会 ー シンガポールでの取組み事例」

  19:3519:55 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 秋山 愛子          「共生する世界(仮)」

  19:5520:15 Boundless 代表 Dennis Chia          「世界とつながる地域社会(仮)」

  20:1520:30 参加者ダイアログ


 ※参加申込はこちらから。Peatixからの本登録が必要です。



<福岡プレイベント> リアル開催(大分県コワーキングスペースdot.福岡大名)


 11月18日(水)16:00~19:00 テーマ「シビックテックと島テック(Code for Fukuoka × Code for Islands)」

  姫島村 × 大分県 × 進出IT企業

  福岡県内企業及び島ワーケーション関係者等

  ファシリテータ:徳永美沙(Code for Fukuoka)

 ※参加申込はこちらから





<姫島ワークショップ> リアル/オンライン開催

日時 12月8日(火)10:00~17:30 場所 A:大分県姫島村(ITアイランドセンターオフィスコワーキングスペース) BC:オンライン

 姫島での<ナチュラル>コースは、島巡りを行ない、キーマンから島の現状と未来についてお聞きし、ニューノーマルのデザイン課題を確認し、未来ビジョンを描いて、実際のビジネスに結びつける作業を行います。  オンラインは、<ソーシャル>と<テック>の2つのコースに分かれ、AIなどの最新技術をどう応用すれば、本当に人間に役に立つ、人間を助けるツールとして使いこなせるのか、課題確認、ビジョン創造の作業を通して、未来につながるニューノーマルのビジネス・デザインを行います。


コース

A

<ナチュラル>

in 姫島


姫島が元気になる新しいビジネスをデザインする

B

<ソーシャル>

@オンライン


日本社会を変える新しいビジネスをデザインする

C

<テック>

@オンライン


<小さい交通>を加速するテクノロジー活用法をデザインする

サブ

テーマ

<地域社会の価値の流れ>

を中心に

<情報とお金の流れ>

を中心に

<人とモノの流れ>

を中心に

ファシリテータ

青木 栄二

渋谷 健

会津 泉

10:00

開会あいさつ(村長、大分県、ハイパー研)

10:15

オリエンテーション  プログラムの説明(各リーダー)

10:30


ワーク1


課題の

確認・

設定

・姫島の未来をつくる

・人口減少や少子高齢化を乗り越えるには?  (リアル社会の実装) 島内をエコカーで実際に回り、村のキーマンたちから、お話を伺って、現状と未来を探索する 訪問先:  地元IT企業  姫島車えび養殖や和布養殖等  学校や役場ほか 事例収集

・いつまでもこのビジネスの仕方でいいの?

・日本のDX、どうして進まないの? 日本社会のどこに問題があるのか、どこをどう変えればいいのか、掘り下げて考える 課題例:  官の制度疲労  企業・組織の硬直化  経営ビジョンの欠落  内向志向 スキル不足 事例収集

・地域社会のモビリティ(人とモノの動き)によるイノベーション

・モビリティって、本当にAIで変えられるの? (技術の実装課題) 課題例:  過疎化  高齢化   子育て   コロナ禍  エコ社会へ 事例収集

12:30

ランチタイム (各コースで、発見を共有)

13:00

ショータイム AI RCカーのデモンストレーション?<次へつなぐ>

13:30


ワーク2

ビジョンづくり

・島の可能性:関係人口を増やす未来ビジョン

・参考資料  姫島のビジョン   ・グループワーク

・新しいビジネス、新しい生き方のビジョン (自律型循環経済)  ・グループワーク

・人を活かすAI、人にやさしいAIのビジョン ・(自律型循環経済)  姫島エコツーリズム?  やさいバス? ・グループワーク

14:30

インターミッション  共通ビジョンのデザイン

15:30

ワーク3

アクションプラン

アクション 提言

島の環境を生かしたビジネスプラニング

アクション 提言

日本を変えるビジネスプラニング

アクション 提言

AIを取り込んだモビリティサービスプラニング

17:00

プレゼンテーション

17:30

懇親会(リアル&バーチャル)


参加方法:

姫島・リアル環境のAコースと、オンラインのB/Cコースのいずれかを選択できます。 Aコースは、新型コロナウィルスの感染状況によっては、島外、県外からの参加を制限する可能性があります。 


主 催ハイパーネットワーク社会研究所

共 催:大分県 姫島村

協 力デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)/Code for Fukuoka

スタジオ姫島ITアイランドセンターオフィス(コワーキングスペース)

     デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC) 東京恵比寿      dot.(大分県コワーキングスペース)福岡大名

対 象大分ファン・姫島ファンとなる企業や個人DBIC参加企業等dot.法人会員・一般会員等


 ※参加申込はこちらから

講師予定者:

渋谷  健 フィールド・フロー 代表取締役/事業脚本家。

経団連が設立したデジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)のプログラムディレクターとして、オープンイノベーション推進プロジェクトを運営。北九州市の「秘密基地」の創業メンバー。

遠藤  諭 角川アスキー総研 主席研究員 <相談予定>

サブカルやコンピュータ関係を得意とするライター兼編集者。(from WikiPedia)


佐々木 陽 株式会社GClue 代表取締役社長  <相談予定>

宮城県立仙台第二高等学校卒、会津大学卒。宇都宮大学非常勤講師、株式会社FaBo代表取締役も兼任。


徳永 美沙 Code for Fukuoka 代表

九州大学理学部数学科卒業、数理学府修士課程修了。今年退職した株式会社シティアスコムの在任中よりCode for Fukuokaの活動に入る、2児の母であり子育ての真っ只中にいるエンジニア。2018年からCode for Fukuoka代表。



<アフター・イベント>

2021年1月 中旬以降  <ビジネス・アイディアソン2020 @ 姫島(12月)>の報告+フォローアップ。

 大分ファンや姫島ファンとの今後~TomoWorkとのつなぎを考える。