報告書内容
■巻頭言
・再考、大災害に対応できるネットワーク社会はどうあるべきか
-ハイパーネットワーク2011別府湾会議を振り返って-
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一
■全体特別レポート
・別府湾会議2011 開催までの経緯と実際
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長 会津 泉
セッション1:被災地から語る、東日本大震災の被害と復興の現実
■ゲストスピーカー寄稿
・セッション1に寄せて 被災地からの報告
情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP) 代表理事 酒井 紀之
セッション2:私たちに備えはあるか 別府湾に地震・津波発生?
ワークショップ1 <2時間で体験する災害危機管理>
■ファシリテーター寄稿
・ハイパーネットワーク2011別府湾会議にて
自治体危機管理研修所 所長 高橋 正幸
・ソーシャルイノベーションとしての「自治体危機管理研修」
神戸市 松崎 太亮
■ロールプレイによる危機管理研修 特別レポート
・ロールプレイの衝撃
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 齋藤 慎一郎
セッション3:ワークショップ2 震災時に使えるアプリ、ソーシャルサービスとは?
■ファシリテーター寄稿
・震災時に使えるアプリ、ソーシャルサービスとは?
Nota Inc 代表取締役 洛西 一周
・初めての別府湾会議-別府湾会議で得られる3つのこと
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役 岡本 真
セッション4:被災地域の復旧・復興とICTの活用
■ゲストスピーカー寄稿
・ICTを活用した九州広域における危機管理情報の共有化
~KIAIにおける九州での危機管理情報共有化の取り組みについて~
社団法人九州テレコム振興センター(KIAI) 事務局長 広岡 淳二
■全体報告
・アンケート結果より
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 研究企画部長代理 工藤 賢
■参考資料
・「ハイパーネットワーク2011別府湾会議」プログラム
・「ハイパーネットワーク2011別府湾会議」資料
■謝辞